<言いがかり!>子どもが水溜まりで遊んでいたら「うちの子が真似するからやめて」と言われた

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2023年12月09日 19:30  ママスタジアム

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子育ての考え方は千差万別で、正解も不正解もありません。自分の躾や考え方を他の人にも強要するのは適切ではないですよね。しかし、なかにはそうではない人もいて……。先日ママスタコミュニティに寄せられたのは、「うちの子も真似するから止めてもらえません? と言われたが、納得できなくて……」というタイトルのこんな投稿です。
『雨上がりの公園に行ったら、水溜まりができていた。私の子が「水溜まりに入りたい」と言ったので、「今日は長靴だからいいよー」と遊ばせていると、近くにいた親から「うちの子も真似して水溜まりに入りたがるから、そういうの止めてもらえません?」と言われた。

なんか納得できなかったので「今から長靴を履いてきたらどうですか?」と返したら、めちゃくちゃ睨まれた。でも私は悪くないと思っている』
自分の子どもが真似をするから他の子どもが遊んでいるのを止めようとするなんて、言いがかりのような文句ですよね。この投稿に対して、ママたちからはどのようなコメントが寄せられたのでしょうか。

自分が困るからって、他人の行動を制限しようとするのはあまりにも理不尽!

『排除するんじゃなくて言い聞かせろと思う。親は「ぎゃー!」となるけど、靴のまま入ってもいいじゃない。そのほうが子どもらしくて好きって気持ちもある』
『雨上がりなんか水溜まりがあるに決まっている。そこに入っちゃってもいいようにあなたは対策をして外出してるんだから、全く問題ない。それをしていなかった親のほうが悪いんだよ。なんでお宅の子のために、あなたの子が行動を制限されなければならないのか』
「自分の子どもが真似をするから」という理由で、理不尽な言いがかりをつけられた投稿者さん。「私は悪くないと思っている」と綴っていましたが、ママたちからも言いがかりをつけてきたその親の常識を疑う声が相次いでいました。そもそも雨の日に水溜まりができるのは当然のこと。それをわかっていて公園に遊びにきているのですから、他の子どもが水溜まりで遊んでいることや自分の子どもが遊びたがることくらい想像に難くないでしょう。そして公共の場である公園で、自分の子どもの洋服が汚れるのが嫌だからという理由で他人を排除しようとしている……。水溜まりで遊べるようにしっかり用意してきた、投稿者さんのお子さんの行動を制限しようとしていることも理解に苦しみます。
『全く悪くない。素敵な返しで私も見習いたい』
『私なら「なんで私があなたに合わせてやめなきゃいけないの」ぐらい言ってしまう』
言いがかりに対して冷静に「今から長靴を履いてきたらどうですか?」と返した投稿者さん。この返しについては、称賛の声があがっていました。自分に置き換えてみると、こんなことを言われたらむすっとしてしまったり、戸惑ったりしてしまうかもしれませんよね。子どもが遊びたがって困るなら、長靴を持ってきて遊ばせたらどうですか? というあくまで子ども主体の返事をしたのは、大人の対応ではないでしょうか。

「うちの子は鉄棒できないからやめて」と言われた経験があるママも

『うちの子も水溜まり大好きで、夏は雨上がりに公園でドロッドロになりながら水溜まり遊びしてたんだけど、同じように言われたことがある。無視よ、無視。泥ぶっかけたとかで迷惑かけたならまだしも、無人の公園で遊んでいただけで迷惑かけてないし止める必要ないじゃん。「そちらが自分の子どもにダメと言い聞かせれば?」って言い返したよ』
『昔、子どもと鉄棒の練習をしていたら「うちの子は鉄棒できないからやめてください」と言われた』
投稿者さんのように公園で「自分の子どもが真似するから止めて」「自分の子どもができないことをやらないで」といった、言いがかりをつけられた経験があるママは少なくありませんでした。そのような場面に遭遇したとき、ママたちは無視をしたり「自分の子どもにやらせたくないことは、自分の子どもに言い聞かせるべきでは?」と、真正面から正論を言ったりしているようです。可能な限り関わりたくないときは無視をして、言われっぱなしでは納得できないときには投稿者さんのように言い返すなど、臨機応変に対応していることがうかがえますね。

真似されて困るのは親の都合!相手に強要するのはダメ

『真似されて困るのは親の意見だよね。何でもダメって言ったら学習できないから危険なこと以外はしてもいいと思うけどな』
『うちそうなったら裸足で入らせてたわ。そこを相手に強要したらダメよね』
『わが子が羨ましがったら「今は長靴じゃないからやめてね」って言い聞かせるのが親なのにね。羨ましいから「お前もやめろ」はおかしい。あなたは何もおかしくないよ』
今回の件でママたちが問題視していたのは、その親が言いがかりをつけてきた理由です。結局のところ投稿者さんのお子さんの真似をして水溜まりで遊ぶと、洋服や靴が汚れてしまって自分自身が困るということでしょう。そして子どもに「水溜まりに入ってはダメ!」と言っても聞いてくれないだろうから、そもそも真似しないように水溜まりで遊ぶ様子を視界に入れさせたくない。そんなふうに解釈ができます。いずれも親自身が面倒くさいことを避けたいだけで、子どもに話して聞かせればいいだけのこと。そして水溜まりに入って洋服や靴が汚れるなどして、体験を通して学んでいくのが子どもでしょう。公園にきているのだから、それくらいの気持ちで子どもを遊ばせてほしいところですよね。

投稿者さんのような経験をしたことがあるママもたくさんいましたが、どんな場所でも自分の都合しか考えずに他人に理不尽なことを言ってくる人はいるでしょう。今後も、こうした嫌な思いをすることもあるはずで、今回投稿者さんが経験したこともその一つかも。された側からするといい気持ちはしませんが、こういう場面に遭遇したら気にしすぎることなく、反論したり無視したりする冷静さを持ちたいものです。そして子どもに対しては、こういう人もいるんだよ、と教育ができるいい機会としたいですね。

文・AKI 編集・kunel イラスト・Michika

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