『鬼滅の刃』毎年アニメ展開に驚き 宇髄天元役・小西克幸「あのアニメーションを毎年作るの大変だと思う」

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2023年12月11日 12:10  ORICON NEWS

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アニメ『鬼滅の刃』柱セレクション特別上映会の様子 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
 人気テレビアニメ『鬼滅の刃』の柱が登場するエピソードをピックアップしてまとめた柱セレクション特別上映会が10日、都内で開催された。上映終了後に音柱・宇髄天元役の小西克幸、プロデューサーの高橋祐馬らが登壇した。

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 盛大な拍手と共に入場すると、小西は「イベントってのはな、祭りの神がいなきゃはじまんねぇだろ!今日は最後まで一緒に派手派手に盛り上げてくれよ!!」と熱いコメントとともにあいさつし、劇場に集まった観客たちを沸かせた。今日来場した多くの観客を前にして小西は「また皆さんの前に登壇させてただけることが心からうれしいです」と語った。

 この日は新作テレビアニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』が、フジテレビで2024年春に放送されることが発表。上映会は「柱セレクション」と題して、「柱稽古編」の開幕に向け、「無限列車編」、「遊郭編」、「刀鍛冶の里編」より、柱が登場するエピソードを1つずつピックアップし劇場にて上映し、柱たちが繰り広げてきた熱き戦いを振り返る内容となっていた。

 その中には宇髄と上弦の陸・妓夫太郎との壮絶なバトルシーンが描かれた「遊郭編」の第十話「絶対諦めない」も含まれており、収録当時について小西は「あっという間に駆け抜けた感があって。自分の心の炎が燃え続けたまま収録を乗り越えきれたので、自分にとってはものすごい濃い時間でしたね」と全身全霊をかけた熱いアフレコ現場の様子を振り返った。

 また、「無限列車編」から「遊郭編」では炭治郎は煉獄の想いを繋ぎ、「遊郭編」から「刀鍛冶の里編」は宇髄達との共闘を経て成長した炭治郎の活躍が描かれていた。そのことについて小西は「「無限列車編」は煉獄さんに柱らしく指示されていて、自分は全く猗窩座を前にして動けなかったのが、「刀鍛冶の里編」は炭治郎が先人切って自分から戦っていて成長していて。あれは客観的に見ていて凄いうれしかったですね。」と炭治郎と柱の関係性の変化について話した。

 また、今回上映された「刀鍛冶の里編」の第八話「無一郎の無」について、同じ柱である時透無一郎や甘露寺蜜璃の活躍について聞かれると「無一郎しんどいですね。今回の話で昔のエピソードもでてきて。お兄ちゃんの気持ちもわかるし、それを直接聞いてしまう無一郎の気持ちもわかるし、すごい泣いちゃいましたね。最後は一人の剣士として両の足で立って、弱いものの助けとなり、とてもすてきだなと思いました。蜜璃ちゃんはかわいいですしね、いつ来るのかと思ってたら最後に来てくれてよかったですね。(笑)」と打ち明けた。

 そして新作情報が発表されると、小西は「凄かったです!あのアニメーションを毎年作るの大変だと思うんですが、毎年クオリティを上げながら我々に届けてくれるのが非常に嬉しいですね」と語った。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。

 大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出る物語。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメ第1期が放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開され国内の興行収入400億円を突破する大ヒットとなり、2021年12月から映画の続きを描くテレビアニメ第2期「遊郭編」が放送。そして、第2期の続き第3期「刀鍛冶の里編」が2023年4月から放送された。

 制作が決まっている新作テレビアニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』は、原作コミックス15〜16巻にかけてのエピソードで、炭治郎たちがさらに強くなるため、鬼殺隊の最高位の剣士・柱たちから稽古を受けるストーリーが展開される。

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  • 1期はすごかったけど、2期以降は明らかにパワーダウンしてる。話と絵だけなら1期も途中で切ってたけどアニメーションの動きだけで魅了されたが竜頭蛇尾になりかけてる
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