ついに“猫型ロボット”爆誕?「猫を飼いたくても飼えない」猫好きの願いがAIで現実に

20

2024年02月22日 07:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

ふわっふわでくりっくりのラグドール(茶)の猫型ロボット
 セガトイズは、ペットロボットの新ブランド「KIMIT(キミット)」を発表。抱き心地にこだわったふわふわな体毛や、ペットの鳴き声、AIによるペットの動きを徹底的に研究し動きを再現。第1弾の商品として、穏やかな性格で特徴的な青い瞳を持つ長毛種の猫「ラグドール」を再現した『KIMIT ラグドール』を2月22日(木)に発売する。

【全身】香箱座りだってできるにゃ!肉球もリアルにゃ!“猫型ロボット”全貌

 2023年11月にセガトイズが調査した「ペット飼育に関するアンケート」(※)では、20〜70歳の85.9%の人が「猫が好きだが飼育に踏み切れない」という結果が出たという。飼育に踏み切れない主な理由は、住環境や資金面などの問題。同社は、猫を飼いたくても飼えない、猫好きの悩みを『KIMIT ラグドール』で解消し、ペットとの生活を提供するとしている。
※調査概要:20代〜70代の男女計2575名を対象に2023年11月実施。

 『KIMIT ラグドール』は、100匹以上の本物の猫の動きをデータ化し、ディープラーニングを重ねていくことで本物の猫と同様の動きを再現することに成功。瞳孔が開閉する様子や、柔らかな肉球、猫の声、喉から出るゴロゴロ音、心音など細部にまでこだわり、本物の猫がそばにいてくれるような体験を可能にした。とくに猫の撫で心地と抱き心地には最もこだわっており、物理的なぬくもりだけでなく、癒しと楽しみを提供してくれる。

 『KIMIT ラグドール』、価格は33,000円(税込)で、ホワイトとブラウンの2色展開。KIMIT公式オンラインショップで販売する。また、『KIMIT ラグドール』と一緒に過ごせる初のイベントを、東京・二子玉川駅改札外「NICOTAMA DAYS CAFE(ニコタマデイズカフェ)」にて、2月22日(木)から3月5日(火)までの13日間限定で開催。

このニュースに関するつぶやき

  • 微妙やにゃ〜
    • イイネ!2
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(15件)

ランキングIT・インターネット

前日のランキングへ

ニュース設定