『となりのナースエイド』“夏芽”吉住、壮絶過去発覚にネット騒然「辛すぎる…」

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2024年02月22日 08:11  クランクイン!

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新水曜ドラマ『となりのナースエイド』第7話より (C)日本テレビ
 川栄李奈が主演を務める新水曜ドラマ『となりのナースエイド』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第7話が21日に放送され、澪(川栄)の同僚・夏芽(吉住)の過去が明らかになると、ネット上には「辛すぎる…」「わりと壮絶」などの反響が寄せられた。

【写真】夏芽(吉住)に笑顔を見せる澪(川栄李奈) 『となりのナースエイド』第7話場面カット

 澪は同僚の晴美(水野美紀)が、誰かの命令で自分を監視していたことを知り衝撃を受ける。大河(高杉真宙)は、晴美に澪の監視を命じた人物は、唯(成海璃子)が調べていたデータを奪うため、晴美に澪を監視させ、さらに澪の部屋からノートPCを盗ませたと推理する。

 澪は裏切り者をおびき出すために同僚たちの前で“姉の遺品を保管しているレンタル倉庫のカギが壊れた”と嘘をつく。するとその夜、レンタル倉庫に晴美と相馬(矢本悠馬)、夏芽が姿を見せる。3人は全員、医師・猿田(小手伸也)に命令されたとのこと。3人はそれぞれに猿田に弱みを握られているという。

 そんな中、夏芽は猿田に呼び出され、澪のレンタル倉庫から何も奪えなかったことを問い詰められる。謝ってやり過ごそうとする夏芽に対して、猿田は怒りをあらわにしながら「過去をバラされたくなかったら、生意気な態度をとるな」とささやく。この言葉に激怒した夏芽は、猿田を殴りつけて病院を辞めると宣言し出て行ってしまう。

 澪は夏芽を引き止めるために彼女の自宅へ急行。夏芽は澪にナースエイドになる前の過去を話し始める。夏芽は製薬会社で経理を担当していて、そこで親友でもあった同僚が横領していたことを知る。夏芽は同僚にやめるよう説得したものの、逆に罪を着せられて会社を追われてしまったという。

 そんな夏芽が「私は誰も信じないし誰にも期待しない」と言い放つと、ネット上には「夏芽さんの過去辛すぎる…」「わりと壮絶な過去を抱えてた…」「まさかこんな裏があったとはね〜」といった声が続出。また夏芽を演じる吉住についても「吉住さんの演技いいな」「上手いわぁ」「このドラマの収穫は、吉住さんの演技力」などのコメントも集まっていた。
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