NMB48川上千尋、アクションに意気込み 前川泰之&鈴木紗理奈が暴露「楽しそうにボコボコにしてた!」

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2024年02月23日 04:01  ORICON NEWS

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アクションへの意気込みを語ったNMB48・川上千尋 (C)ORICON NewS inc.
 アイドルグループ・NMB48の川上千尋が22日、東京・有楽町のヒューリックホール東京で『FINAL FANTASY』シリーズ初のストレートプレイによる舞台化作品『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE』のゲネプロ&取材会に参加した。

【集合ショット】鈴木紗理奈、前川泰之らが華やかな舞台衣装で登場

 川上は“鉄の美姫”マシュリー・ホルン役で出演。ホルン王国の王ロブの娘で、第一王女。芯が強く一度決めたことは絶対に曲げない。誰よりも人を見る目に優れ、フェネスへと嫁ぐ道中、正体不明の賊に襲われているところをモントたちに助けられ、運命的な出会いを果たす役どころとなる。川上は「この舞台の見どころは戦い、バトルが多い。臨場感あふれる舞台になっています。男性だけじゃなくて女性もバチバチに戦います。『この子、すごいな』と思いながら見てもらえたら」と呼びかけた。

 殺陣が見どころとなるが、川上は「私、殺陣がすごく好きなんです。殺陣って踊りに若干似ていて、できるなって勝手に思っていたんですけど、武器を振り回したら当たるところで力を入れたり、細かいニュアンスが難しくて。芝居以外にも意識しなきゃいけない部分が多いので、皆さんに教えてもらいながらブラッシュアップしてきました」とにっこり。前川泰之は「(殺陣が)好きなんだね。けいこ中、楽しそうにボコボコにしていた」と暴露し、鈴木紗理奈も「笑いながらやってた!」とぶっちゃけ。まさかの展開に川上は「そうなんです」と照れ笑いを浮かべていた。

 ファイナルファンタジーシリーズ(『FF』シリーズ)は、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)によって開発・販売されているRPGのシリーズ作品。1987年に発売された『ファイナルファンタジー』を第1作とする日本製のRPGシリーズで派生作品を含め独立した世界観を持った作品が数多く発売されており、シリーズ全タイトルの世界累計出荷・ダウンロード販売は1億8000万本以上を達成している。

 『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス幻影戦争』(FFBE幻影戦争)はFFシリーズの1つ。『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』と世界観を共有するタクティカルRPGで、累計ダウンロード数が2400万(※2022年8月)を超える人気タイトルとなっている。本作は、そのストレートプレイの舞台作品となる。

 取材会には、吉田仁人、武藤潤も参加した。

 『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE』は、3月3日まで同所で上演される。

■『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE』あらすじ
 列強に囲まれしリオニスは小国ながらも、一目を置かれる存在であり続けていた。その理由は、「翼ある者」に授けられた「指輪」にある。

 ビジョン──。すなわち具現化された想いを使役し、戦わせることのできる力は、それほどまでに各国にとって脅威だったのだ。

 だが、幾重にも交錯する残酷な運命は絆や愛、そして友情までをも静かに蝕(むしば)んでいく。

 リオニスに生まれた双子の王子、モントとシュテルとて例外ではなかった。彼らの確執は、長きに渡る幻影戦争の戦端を開くこととなるのであった。

 群雄割拠するこの地で、まばゆき光をたたえたクリスタルは、果たして誰に微笑(ほほえ)もうというのか。

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