『不適切にもほどがある!』錦戸亮、キーパーソン役でダンス&歌声披露に反響「感動ですっ」(ネタバレあり)

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2024年02月24日 08:11  クランクイン!

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金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』第5話より (C)TBS
 阿部サダヲが主演し、宮藤官九郎が脚本を務める金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が23日に放送され、歌手で俳優の錦戸亮がキーパーソン役で登場。ダンスと歌を披露すると、ネット上には「歌とダンスが見れて感動」「最高に面白いキャラ」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】劇中でキレッキレのダンスを披露する錦戸亮 金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』第5話場面カット

 「父親に会ってほしい」と渚(仲里依紗)に連れられた市郎(阿部)は、ホテルのラウンジで犬島ゆずる(古田新太)と対面。そこで渚は市郎に、赤ちゃんを抱っこする純子(河合優実)の写真を見せる。渚は自分が、市郎の一人娘・純子の娘であることを告白。市郎は渚が自分の孫だということに驚愕する。

 そこからゆずるは、若い頃にディスコの黒服をしていたことを明かし、大学生になった純子とは店で出会って恋に落ちたと説明。純子は妊娠しゆずると結婚するものの、市郎は頑として2人の結婚を認めなかったという。その後、ゆずるは家業の仕立て屋を継ぐことになると、純子と生まれた渚を連れて、実家のある兵庫県神戸市へ移住するのだった…。

 昭和時代のシーンでは青年期のゆずる役で錦戸が登場し、ディスコや市郎の目の前でダンスを披露すると、ネット上には「ダンスめちゃくちゃキレッキレやん笑」「ダンスのキレ最高!」などの声が続出。また第5話後半のミュージカルシーンでは歌声も聴かせると「錦戸くんの歌!!うれしい!!」「歌ってる!!泣 亮ちゃん歌ってる!!」といったコメントも相次いだ。さらに放送後にも「歌とダンスが見れて感動ですっ」「最高に面白いキャラありがとうございます」などの投稿が集まっていた。

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