北村匠海、日曜劇場『アンチヒーロー』で長谷川博己と8年ぶり共演 これまでの先生‐生徒関係から同僚弁護士役に

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2024年02月27日 08:31  クランクイン!

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日曜劇場『アンチヒーロー』に出演する北村匠海 (C)TBS
 長谷川博己が主演する4月スタートの日曜劇場『アンチヒーロー』(TBS系/毎週日曜21時)に、北村匠海が法律事務所の同僚弁護士役で出演することが決定。本作より、ビジュアルとティザー映像が解禁された。

【動画】日曜劇場『アンチヒーロー』ティザー映像(北村匠海 ver)

 司法の世界をかつてない視点で描いていく本作。視聴者に「正義の反対は、本当に悪なのだろうか?」と問いかけ、スピーディーな展開で常識を次々と覆していく。日常のほんの小さなことがきっかけで正義と悪が入れ替わり、善人が悪人になる。まさにバタフライエフェクトのような、逆転パラドックスエンターテインメントだ。

 今回、本作に北村匠海の出演が決定した。長谷川演じる主人公“ヒーローとは言い難いアンチな男”の事務所で働く弁護士を演じる。

 北村は2008年に俳優デビューし、2017年公開の映画『君の膵臓をたべたい』で数々の新人賞を受賞。その後も数々の作品に出演し、昨年だけでも『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』をはじめ4本の映画と3本の連続ドラマに出演。昨年主演を務めたNetflixシリーズ『幽☆遊☆白書』で、世界中に大きな衝撃を与えたことも記憶に新しい。

 北村はこれまでも長谷川と映画やドラマで共演経験があるが、いずれも自身は生徒役であり、8年ぶりの共演となる本作では弁護士役同士という新境地での共演となる。北村演じる正義を追い求めるはずの弁護士は、殺人犯をも無罪にしてしまう倫理観の全く異なるアンチな弁護士にどう対峙していくのか注目だ。

 北村は「このたび、『アンチヒーロー』に出演します。北村匠海です。別の世界では長谷川さんはかつて先生でしたが、『アンチヒーロー』の世界では共に弁護する仲間として、1日1日を過ごしております。ヒーローをアンチする。そこに正義はあるのか。そもそも正義とはなんなのか。誰のためにあるのか。他人か国か、それとも自分か。光があるなら影が生まれる。その影の中で生きる僕らの物語をどうかお楽しみください」とコメントを寄せている。

 日曜劇場『アンチヒーロー』は、TBS系にて4月より毎週日曜21時放送。

※プロデューサーのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■プロデューサー・飯田和孝

 正義と悪の価値観は、年齢、環境、もしかしたらその日の体調、気分によって変化するものではないでしょうか? このドラマの登場人物たちもそれぞれの価値観で、アンチな弁護士と向き合い、正義と悪について考え、動いていきます。北村さんとは今回初めてご一緒させていただきますが、強い意思、そして豊かで繊細な感受性を持った俳優さんだと感じました。役について話している中で、「微妙な隙間を縫っていくような役」と表されていましたが、画面を見ていると、キャラクターがもがき、心の奥から声を上げようとしている熱のようなものを感じました。北村さん演じる弁護士の「心」が、視聴者にどのように届くのか、どう感じてもらえるのか、今から楽しみでなりません。どうぞ見守っていただければと思います。
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