横浜流星は海派?森派? 日鉄興和不動産「LIVIO(リビオ)」の発表会に登場

0

2024年02月27日 09:50  おたくま経済新聞

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

おたくま経済新聞

横浜流星は海派?森派? 日鉄興和不動産「LIVIO(リビオ)」の発表会に登場

 日鉄興和不動産のマンションブランド「LIVO(リビオ)」から『リビオタワー品川』と『リビオシティ文京小石川』のエントリー受付が2月22日に開始したことを受け、同日「LIVIOプロジェクト発表会および新CM発表会」が開催されました。


 発表会にはCMに出演する横浜流星さんが第2部のゲストで登場。「東京の海 or 東京の森 住まいとして選ぶなら?」などトークセッションが行われました。


【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】


 まず第1部では『リビオタワー品川』と『リビオシティ文京小石川』についての説明が行われました。


 2021年に20周年を迎えたマンションブランド「LIVO(リビオ)」は、「人生をデザインしようリビオと」をキャッチコピーとして、顧客1人ひとりの人生を豊かにするために考え続けるマンションブランドがコンセプトだといいます。


 「LIVO(リビオ)」の主な特徴は2つ。「徹底した顧客目線」と「新たな価値観」。日鉄興和不動産では近年、自社販売を強化。アンケートや社員訪問入居者調査などを実施して顧客調査に基づく商品開発をしたり、入居者向けイベントを開催するなど、入居者向けサービスの改善や拡充を実施。


 さらに社内シンクタンク「リビオライフデザイン総研」を活用し、異業種や大学などとの研究・開発を通して、人生をより豊かにする価値を社会に生み出しているとのこと。


 エントリー受付が開始された『リビオタワー品川』は、品川駅最寄りとしては15年ぶりの超高層分譲タワーマンション。地上34階建てで総戸数は815戸。


 未来を先導する船をコンセプトとして外観やエントランスなどが作られています。共有施設はスカイラウンジやフィットネスなどがあり、入居者の多様な価値観に対応しているそうです。


 一方、『リビオシティ文京小石川』は『都心の杜』がコンセプト。総戸数522戸、敷地面積1万2000崢兇畔元区最大級で、広大な敷地を生かした緑や共用施設が充実しており、都市型スーパーマーケットなども併設。


 さらに株式会社緑演舎を起用して約900平方メートル超の広さを持つプライベート屋上テラスや枝垂れ桜を採用した中庭なども計画、「緑に囲まれた潤いのある暮らし」を目指しているそうです。



■ 流星さんは「森派」

 イベントの第2部には横浜流星さんがゲストで登場。2月23日より関東地区で放送が開始される新テレビCM「海か森か」篇では、同僚とともに気になる物件がある東京の2つの街を訪れ、「東京の海と暮らす」か「東京の森と暮らす」のか、悩む様子が描かれています。


 司会から撮影で印象に残ったエピソードについて聞かれると、1日で東京の海と森をまわれたことやワンちゃんと触れ合いリフレッシュできたこととコメント。ワンちゃんは「本当に可愛かった」と顔をほころばせます。


 CMの「海か森か」にちなんで2択の質問に答えるコーナーでは、最初に「犬派か猫派か」という質問が。実家で愛犬のキラくんを飼っている流星さんはもちろん「犬派」を選択。犬派を選ばないと「キラに怒られてしまう」と笑います。


 他にも、普段の買い物は「即決派かじっくり派か」の問いには無駄使いしたくないので「じっくり派」、トレーニングは「宅トレ派か外トレ派か」の問いには今は体を作りこまなくても良い時期なので「宅トレ派」と回答していた流星さん。


 最後はいよいよCMにもあった「東京の海と暮らす、東京の森と暮らす」のどちらを選ぶか質問が。流星さんは海も大好きだそうですが、今回選んだのは「森」。森は自分の気持ちをリフレッシュしてくれ、心を豊かにすると選んだ理由を明かします。


 最後に流星さんは、CMはマンションのイメージがわく内容となっているので沢山の人に見てもらいたいと語ります。さらにマンションの購入を考えている人などがいたら、LIVIO Life Design! SALONに足を運ぶとイメージも湧きやすくなるとアドバイス。「これからもリビオに期待してください」と呼び掛けていました。


取材協力:日鉄興和不動産株式会社


(取材・撮影:佐藤圭亮)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 佐藤圭亮 | 配信元URL:https://otakei.otakuma.net/archives/2024022702.html

    ランキングトレンド

    前日のランキングへ

    ニュース設定