“エッフェル姉さん”から“チョメ姉さん”へ「不適切にもほど」不倫の女性議員に新あだ名が続々

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2024年02月29日 18:00  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

自民党・広瀬めぐみ参院議員(公式インスタグラムより)

《岩手で私を支えて下さっている方々の信頼を損ない、ご迷惑をおかけしてしまったこと、家族の信頼を裏切り辛い思いをさせてしまったことを心から謝罪申し上げます。また、私の軽率な行動により、皆様に不快な思いと不信感を与えてしまい、本当に申し訳ございませんでした

 自民党の参議院議員・広瀬めぐみ氏が自身のX(旧ツイッター)とインスタグラムを更新。『デイリー新潮』や『週刊新潮』で報じられていた、自身の“不適切な交際”について言及、各所への謝罪の意を述べた。

 既婚者である広瀬氏が参院予算委員会の前日、国会に出席するまでの間を、夫ではない外国人男性と新宿・歌舞伎町のラブホテルで一晩過ごしたというもの。いわばラブホ不倫現場をおさえられてしまったのだ。

 同誌の直撃取材に【まあ、しょうでしょうね。しょうがない、もう撮られてるんだから】などと、開き直るような態度を取りつつも、お相手であるカナダ出身のサックス奏者との不貞行為を最後まで認めようとはしなかった広瀬氏。

 SNSに画像として貼られた謝罪文でも、“家族の信頼を裏切った”とは言いつつも、やはり最後まで不倫の有無を明言することはなかった。

「“エッフェル姉さん”の時と一緒ですね」と呆れるのはキー局・情報番組ディレクター。

説明することなく“雲隠れ”

 2023年7月、自民党女性局局長を務めていた松川るい議員が、研修でフランスを訪れた際にエッフェル塔前で撮った記念写真を公開したことで、「ただのパリ旅行」などとSNSで批判殺到。同じく議員として参加した今井絵理子氏と並び、のんきに“旅行記”を投稿していたのが広瀬氏だった。

「3泊5日の日程で実際には約6時間の研修に対し、自由時間は10時間以上だったことも明かされたことで、“エッフェル姉さん”のあだ名を頂戴した議員たち。

 説明を求められて“追って活動報告します”と息巻いた今井議員は音沙汰なく、松川議員も“公表する予定はない”と説明する気なし。広瀬議員に至っては、その後の地元・岩手知事選の応援にも姿を見せることなく“雲隠れ”を決め込む始末」(前出・ディレクター、以下同)

 元々は専業主婦ながら、弁護士の夫に触発されて司法試験に挑戦して見事合格。弁護士とて離婚問題を中心に20年以上務めたあと、2022年7月の参院選に出馬して当選。政治家にまで上り詰めた行動力と、57歳にして衰えないバイタリティーから“フランス旅行”を目一杯楽しみ、また外国人男性との不倫にのめり込んでしまったのだろうか。

“エッフェル姉さん”に変わるあだ名

 そんな政治家として“不適切”部分ばかりが目につく広瀬氏に対してSNSでは、

《57歳で不倫なんて元気だな。 その元気を少しでも政治に向けて欲しかったな》

《広瀬めぐみ。良いじゃん。57歳で不倫なんて…素敵じゃん。BBAに勇気くれてるよ》

 皮肉も含めてなのだろうか、一部では感心するような声も散見されるが、大多数からは厳しい声が飛んでいる。さらに、

「“エッフェル姉さん”も然り、岸田首相の“増税メガネ”をはじめ小渕優子議員の“ドリル優子”、森まさこ議員の“ブライダルまさこ”などと、ネット上ではありがたくないあだ名の命名が恒例となっています。

 何をしでかした議員なのかわかりやすいあだ名は、報じる側の我々にとってもありがたいもの。広瀬議員に対して早速、”サックス姉さん”“お盛ん姉さん”“赤ベンツ広瀬”などが候補に。個人的に推したいのは、“不適切な交際”とのことから、話題のドラマ『不適切にもほどがある』(TBS系)で阿部サダヲさん演じる主人公が口にする“チョメチョメ”からとって、“チョメ姉さん”というのはどうでしょう(笑)」

 少しでも立派なあだ名を頂戴して欲しいものだが。

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  • エッフェル炎上させたら、フランスに失礼じゃろ。
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