【ワークマン】1900円の“山歩きできるシューズ”を履いてみた 軽登山に最適なコスパ最強シューズ

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2024年03月02日 19:00  Fav-Log by ITmedia

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ワークマン「高耐久シューズ アクティブハイク」

 山歩きをする際、専用のシューズを使った方が安全です。でも本格的なシューズとなると、コストが気になります。

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 今回は、ハイキングや軽めの登山の際におすすめしたい、ワークマンの「高耐久シューズ アクティブハイク」を紹介します。販売価格は1900円(税込)です。公式オンラインストアでは、レビュー数が700件以上、評価は星5つ中4.3を獲得している人気のシューズです。

 実際に履いて山歩きをしてみたので、使用感などをレビューします。

●ワークマンの“山歩きできるシューズ”レビュー:仕様について

 ワークマンの「高耐久シューズ アクティブハイク」は、山歩きなどのアウトドアに対応できるシューズです。まず、ワークマン独自の耐久はっ水加工「SplaTECH(スプラテック)」が採用されているので、汚れが付きにくく落ちやすいという特徴があります。ただ、靴ひも部分ははっ水性を備えておらず、内側までぬれてしまったので注意が必要です。

 さらに、CORDURA素材をアッパーに採用しているので、耐久性や耐摩耗性に優れています。

 加えて、アッパーとタンが一体化しているため、小石などが入る心配はありません。これも山歩きのときに重宝する機能です。

●ワークマンの“山歩きできるシューズ”レビュー:厚底だが、軽量

 アクティブハイクの靴底は、とても厚くなっています。ただ、本格的な登山靴のような厚みや硬さはありません。

 重さを測ってみると、307g(26.0cm、片足)でした。一般的な登山靴よりも、非常に軽いと感じます。

●ワークマンの“山歩きできるシューズ”レビュー:実際にハイキングで履いてみた

 今回、往復1時間程度の軽めの登山に、アクティブハイクを使用しました(使用したのは筆者の夫です)。

 石の上を歩くような登山道でしたが、滑ることはありませんでした。靴底の溝が深いので、ぐっとつま先まで力を入れて歩くことができます。

 また軽量なので、足を上げやすく感じました。やはり、ハイキングや軽めの登山に向いているシューズだと感じます。

●ワークマンの“山歩きできるシューズ”レビュー:下山時に威力を発揮!

 アクティブハイクの履きやすさは、下山時に強く感じました。下山時はスリップしそうな場所が多くありましたが、しっかり踏ん張ることができました。もちろん、石の上でも滑ることはありませんでした。

 ただ筆者が歩いた登山道には落ち葉がたくさんあり、そこでは滑りやすさを感じました。靴が滑りやすいというより、落ち葉がこすれあって滑っている印象です。いくら滑りにくいシューズとはいえ、油断は禁物だと感じます。

 カラーはブラックと、迷彩柄のようなリアルツリーがあります。サイズは24.5〜28cmです。

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