「FF7リバース」さっそく14時間プレイしたマンガ家の感想は? 「期待以上の面白さ!」

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2024年03月03日 14:01  ITmedia NEWS

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 2月29日にスクウェア・エニックスより「FINAL FANTASY VII REBIRTH」(以下、FF7リバース)が発売されました。1997年にPlayStationで登場した名作RPG「FINAL FANTASY VII」のリメイク3部作の2作目で、前作「FINAL FANTASY VII REMAKE」(FF7リメイク)より約4年ぶりとなる期待の新作です。


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 FF7リメイクをプレイして、その風景の美しさに感動し、アクションとコマンド形式が融合したバトルシステムに興奮したボクも今作にはずっと期待しており、発売日に早速遊んでみました。現在14時間ほどプレイし、チャプター4の途中まで来ていますが、ここまでの感想は、「正直、期待以上の面白さ」です。


 前作から一番変わったのはフィールドを探索する楽しさ。FF7リメイクのフィールドは、基本的にシナリオに沿って進む一本道のような造りになっていました。そのため探索できる場所も要素も少なく、サブクエストもただ目的地に向かって、用を済ますだけになってしまう印象でした。


 しかし今作のフィールドは、エリアごとに分かれたフィールド内を自由に散策できます。広大なワールドエリア内には探索要素が盛りだくさん。前作同様の美しい風景も健在で、フィールド上を歩き回る楽しさが前作とは段違いです。


 バトルも仲間との連携技が追加されていてより楽しくなっていますし、新しいミニゲームの「クイーンズ・ブラッド」もシンプルながら奥深くてハマっちゃっています。名作のリメイクということでストーリーも面白いですし、現段階では文句ナシの傑作。この感想がクリア後には果たしてどのようになっているのか……期待と不安でドキドキしながら今日もガッツリ遊び倒そうと思います。


●著者紹介:サダタロー


1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、既刊7冊)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixivはsadataro、Twitterは@sadafrecce。


●連載:サダタローのゆるっと漫画劇場


漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる〜く語るまんが連載。たぶん週末に掲載します。連載一覧はこちら。過去の連載はこちらからどうぞ。


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