『葬送のフリーレン』地獄の業火を出す魔法に大反響 戦闘シーンは「作画の気合いの入りようがエグい!」

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2024年03月04日 19:05  ORICON NEWS

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テレビアニメ『葬送のフリーレン』の場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
 テレビアニメ『葬送のフリーレン』第25話「致命的な隙」の振り返り場面カットが公開された。

【画像】ひえっ!怖すぎる…地獄の業火を出す魔法 公開された『葬送のフリーレン』場面カット

 第25話は、第二次試験の合格条件であるダンジョン最深部に行くには、フリーレンの複製体を倒さねばならなかった。複製体を前にしたデンケンやラヴィーネたちと合流したフリーレンとフェルンは、魔法使いたちそれぞれが持つ情報や知識で、複製体打倒の作戦を立てる。その中でフリーレンの脳裏に浮かぶ記憶とは…。

 ここまでスムーズにダンジョンを進んできたフリーレンだが、最深部を目前にして、最大の敵である自身の複製体に対峙することに。倒すことが困難と思われた複製体フリーレンだが、師匠であるフリーレンを知り尽くすフェルンが思いついた“フリーレンを倒す”策が描かれた。

 公開されたのは、【地獄の業火を出す魔法 <ヴォルザンベル>】の場面カットで、フリーレンVSフリーレンの複製体の印象的なシーンとなり、ネット上では「作画の気合いの入りようがエグい!」「フリーレン様も本気になると結構エゲツない魔法を使うのね」「かっこいい!」などと反応している。

 同作は、2020年4月より『週刊少年サンデー』にて連載中の同名漫画が原作で、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリーとなっている。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞した人気作品で、コミックスは累計1700万部を突破している。

 テレビアニメは2024年3月まで連続2クールで放送される。

このニュースに関するつぶやき

  • オタキング岡田斗司夫は「フリーレンは日常パート手抜きし過ぎ」と言っていたが、その分 バトルシーンにリソースをかけ過ぎとも言える。
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