標高3026メートルの山頂の鳥居が…… 樹氷に彩られた神々しい姿に驚き恐れる声

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2024年03月12日 20:33  ねとらぼ

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ねとらぼ

育った樹氷が神秘的で神獣にすら見える(画像提供:山男さん)

 標高3026メートルの山頂で撮影された鳥居が、恐れ多いまでに神秘的です。まとわりついた樹氷が大きく立派に育って、まるで翼が生えたよう。


【画像】普段の鳥居の姿と比較


 写っているのは、北アルプス乗鞍岳の山頂に鎮座する、乗鞍本宮頂上本社の鳥居。X(Twitter)ユーザーの山男さんが2018年12月25日に登頂した際、異形なまでに変ぼうした姿を収めました。


 その当時、天候は快晴ながら気温は氷点下で、山には強風が吹き荒れていたとのこと。鳥居への風当たりも強く、鳥居についた雪や氷が水平方向に大きく成長したようです。


 その神々しい姿は、何度か同じ時期に登ったことがある山男さんですら「この日の樹氷は別格でした」と語るほど。リプライでは「すさまじい写真」「大自然の力か」「畏敬の念を抱いてしまった」と、感嘆の声が上がりました。


 山男さんは登頂時の様子をブログに記録し、乗鞍岳の絶景を多数公開しています。


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