諫山創『進撃の巨人』以外で漫画描くの10年ぶり 梶裕貴の企画漫画で原作ネーム担当

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2024年04月03日 00:00  ORICON NEWS

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プロジェクト『そよぎフラクタル』のビジュアル
 声優・梶裕貴の活動20周年プロジェクト『そよぎフラクタル』のスピンオフ漫画企画が発表された。スピンオフ読み切り漫画の原作ネームを、梶がアニメで主演エレン役を務めた漫画『進撃の巨人』の作者・諫山創氏が担当する。特別読み切りは今夏、「週刊少年マガジン」もしくは「別冊少年マガジン」に掲載予定となっている。

【画像】キラキラ感がすごい!企画発表された『マガジン』表紙

 『そよぎフラクタル』は、梶裕貴の声を元にした音声合成ソフト『梵そよぎ』を軸に展開するキャラクタープロジェクト。「プロアマ問わず、面白いものを作りたいと思った人が、しがらみなく、気の合う仲間と好きなものを作れる場所づくりをしたい」という想いから、梶自身が企画立案。幾何学模様(=フラクタル)の図形のように「同じ理想を持ったクリエイターが集まって作品を生み出していった結果、俯瞰で見てみると、これまでにない全く新しい形を織りなしているはず」という、創作ユニットとしての理想形を願い、誕生したプロジェクトとなっている。

 今回のスピンオフ漫画企画の始動にあわせて、作画担当者を募集する。梶裕貴が原案を、諫山創がネーム原作を担当するスピンオフ漫画の作画を担当してもらい、プロ・アマ問わず。一切の制限なし。連載ではなく1話限りの読み切り漫画となる。応募期間は3日〜30日まで。

■梶裕貴コメント
「これは好機だ!絶対逃すな!! 皆さん、一緒に歴史を変えましょう」『そよぎフラクタル』は、私の人生を懸けたプロジェクトです。その記念すべき第一回オリジナル作品を委ねられるのは「この人しかいない!」と、敬愛する諫山創先生にお願い致しました。快諾してくださった諫山先生に心から感謝です。

■諫山創コメント
梶さんのお誘いを受ける形で今回の企画に参加させていただいております。進撃以外の漫画を描くのは10年ぶり程で、漫画を描く難しさを実感しております。しかし、実際に作画をするのは自分じゃないので、いくらでも面倒くさい構図を描いて、人任せにできるのは最高です。

このニュースに関するつぶやき

  • そのまま諫山先生が漫画も全部描けばいいのに。
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