『デカレンジャー20th』本予告が完成 バンが世代交代? デカレンジャーたちが宇宙から高知まで駆けめぐる

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2024年04月15日 11:00  ORICON NEWS

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『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』よりマープル役(声:福山潤) (C)2024東映ビデオ・バンダイ・東映AG ・東映 (C)東映
 テレビ放送から20周年を記念して製作されたVシネクスト『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』の期間限定上映が6月7日からスタートする。また、11月13日にはBlu-ray&DVDが発売される。本ポスター、本予告が完成し、ストーリーや新キャラクター、キャストを解禁となった。

【動画】『デカレンジャー20th』本予告 バンが世代交代? デカレッドがディソードベガを!

 本予告は、タイトルコートともにSPライセンスを提示し決めポーズから始まる。見つめあうウメコとセンかと思いきや、大爆破事件が発生。現場に駆けつけたセンたちは瓦礫の下からシルバーの髪と大きな青い目が印象的な小さなジウジッソ星人の子・マープルと遭遇する。“リモコン”を押すと爆発がおきることをマープルから聞き出すも…。デカレンジャーはもう一人の目撃情報と言われる、剣を振り回す赤い着物のアリエナイザー、麻薬王タレワラーネの妻・ラエンジョに襲われてしまう。

 そのデカレンジャーたちの前に現れたのは宇宙署にいったバンではなくプレミアモードのデカレッドて新人デカレンジャー・江戸川塁。塁はバンの後輩で、地球に残り捜査協力することになるもセンやホージーたちからは「あいつ今時なんだよな」「なんであんな若造にSP1ライセンスを?」とバンは仲間たちからも非難を浴びどこか寂しそうな表情を浮かべる。バンは20年経って塁に世代交代してしまうのか?それともバンの目的があるのか?

 宇宙ではウメコが「私にしかできない捜査があるかもしれないでしょ」と言うもラエンジョと仲良く温泉に?ジャスミンもホージーに「ちょっとはみだし捜査だけど、この際御意」と後押ししおばあさんと対決?捜査は宇宙から高知にも広がり、高知の観光名所の一つともいわれる坂本龍馬像、高知のゆるキャラ“おとどちゃん”のマスコットも登場し本予告でも高知を舞台にしていることがわかる。

 センとテツの前には現れた牧野植物園の学芸員モクミスは「私は警察が大っ嫌いなんだよ」とリドミハ星人の姿に。過去に何が?因縁からデカレンジャーの敵になるのか?

 デカレンジャーたちはマープル、ラエンジョ、モクミスと正体不明の新キャラクターたちに振り回されながら、またしてもバンとウメコの目の前で大きな爆発が起こり、事件はタレワラーネの計画でラエンジョの復讐なのか、地球署史上最悪の事件の行方はどうなるのか?おなじみ、スワンが用意するがデカマシンも登場し、し烈な戦いが繰り広げられる。

 本予告のラストには銃撃の音とともに撃たれたのはウメコ?「小梅さん!」とそこに現れたのは新人刑事の塁。先が読めないこの事件はどうなるのか?劇場で20周年のジェッジメントを刮目せよ。

 さらに、主題歌もテレビシリーズ同様にサイキックラバーが担当。20周年作品の本作のために新規録りおろした「特捜戦隊デカレンジャー20th 〜ファイヤーボール・ブースター〜」に決定した。

 本作の新キャラクター、麻薬王タレワラーネの妻・ラエンジョは黒川芽以、ジウジッソ星人の子・マープルのボイスキャストには福山潤が決まった。

■『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』イントロ
 2004年2月から2005年2月まで、“スーパー戦隊シリーズ”の第28作としてテレビ朝日系で全50話放送された『特捜戦隊デカレンジャー』。宇宙に多発する星間犯罪組織を取り締るために設立された銀河系宇宙警察・地球署を舞台に、選ばれし刑事たち、S.P.D、『スペシャルポリス・デカレンジャー』6人が、宇宙犯罪者・アリエナイザーたちに立ち向かうストーリーで人気を博した。また、2006年の日本SF大会では、スーパー戦隊シリーズでは初の『星雲賞』を受賞するなど、幅広い層からの高い支持を集めた。2015年に『特捜戦隊デカレンジャー10YEARS AFTER』、2017年には『スペース・スクワッドギャバンVSデカレンジャー』が制作されるなど放送終了後も根強い人気を集めている。そして、放送開始から20年を迎える2024年に『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』が完成した。

 イマドキの新人刑事・塁(長妻怜央:7ORDER)を加えたデカレンジャーは、妖艶なる爆破事件容疑者・ラエンジョ(黒川芽以)を追いながら、銀河の麻薬王が遺した「大いなる計画」の謎に挑む。健気な被害者少年マープル(声:福山潤)や植物園の主モクミス(川村文乃:アンジュルム)らさまざまな異星人と交流しながら、宇宙の遥か彼方から四国・高知県に及ぶ大捜査網が展開する!

■『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』ストーリー
 平和を守るデカレンジャーの6人が地球署にそろって20年、そんなタイミングで大爆破事件が発生した!急行したウメコとセンは、現場にいたジウジッソ星人の子・マープルから怪しい女エイリアンがいたと目撃情報を得る。姿を現したエイリアンの確保を試みるデカレンジャーたちの前にプレミアデカレッドが登場するが、呼吸が合わずに取り逃がしてしまう。プレミアデカレッドに変身していたのは、バンが指導するファイヤー・スクワッド所属の新人・江戸川塁。バンと塁は地球に落ちた未確認物体の調査に来たところだった。その後の捜査で容疑者となるアリエナイザーの正体は、銀河の麻薬王タレワラーネの妻・ラエンジョと判明。タレワラーネは塁にデリートされていて、その復讐でラエンジョが行動しているのでは?という捜査方針から、ラエンジョを追ってホージーとジャスミンはラエンジョの住んでいたチーマ星へ、バンとウメコと塁はエイリアン特区へ向かった。一方、爆破現場一帯から発見された手掛かりの謎を追って、センとテツはあらゆる植物に精通した牧野植物園学芸員モクミスに会うために高知へ駆けつける。だがふたりを前にしたモクミスは、リドミハ星人の姿になっていきなり攻撃をしかけてきた!デカレンジャーたちの捜査は果たして事件を解決に導けるのか!?


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