“伝統の一戦”は降雨コールドで引き分け 里崎氏「両チームともに…」

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2024年04月16日 21:51  ベースボールキング

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阪神・岡田彰布監督(左)、巨人・阿部慎之助監督(右)[撮影=ニッポン放送アナウンサー・洗川雄司]
阪神 1 − 1 巨人
<4回戦・甲子園>

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神−巨人』で解説を務めた里崎智也氏が、同試合を振り返った。

 “伝統の一戦”は、3回に先発・山伊織の適時打で巨人が先制すると、阪神は4回に一死一、二塁の好機を作るも、ノイジーの二飛で二塁走者・森下翔太が飛び出してしまい戻れずアウト。それでも阪神は0−1の7回に一死二塁で木浪聖也の投手への打球で、二塁走者代走・植田海が二、三塁間に挟まれるも、巨人のマズイ守備もあり三塁セーフに。打者走者の木浪聖也も二塁へ進み、二、三塁とし、糸原健斗の犠飛で同点に追いついた。試合は9回が終了時点で1−1だったが、降雨コールドで試合が終了した。

 里崎氏は「今日は基本的には山伊織と村上の両者ともに完璧なピッチング」とし、阪神について「攻撃の面ではもう1つ波に乗れていないというところもあるかもしれない。その中で甲子園に帰ってきて初戦に負けなかったところがタイガースにとって大きかった」と振り返った。

 6連勝中の巨人については「ジャイアンツはミスがある中、追いつかれましたけど、負けていないので連勝は止まっていないところを考えると、両チームともに、まあまあというところですね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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