大塚明夫、初の『ゴジラ』映画参加に感慨「日本で1番出世した俳優」 立木文彦と笑顔で2ショット

1

2024年04月18日 20:12  ORICON NEWS

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

初の『ゴジラ』映画参加への心境を明かした大塚明夫 (C)ORICON NewS inc.
 声優の大塚明夫、立木文彦が18日、都内で行われた映画『ゴジラ×コング 新たなる帝国』(26日公開)のGODZILLA ANNIVERSARY NIGHTに参加した。

【集合ショット】みんなで仲良くガオー!ゴジラポーズをきめた豪華出演者たち

 2人は仲良く『ゴジラ×コング』ポーズで入場。大塚は「ゴジラ絡みの映画には出たことなくて」と意外な事実を告白すると「とってもうれしい」とにっこり。立木は「ゴジラは神レベル。その映画にださせてもらう。これはできごとが神。昔から『ゴジラ対キングギドラ』とかで興奮した世代。今回の映画は、それを超えるぐらいスゴい」とアピールした。大塚は「ゴジラさんは5歳先輩。5歳先輩だなと見ていると、『ゴジラは神じゃ』から始まって、だんだんと世界に進出した。日本で1番出世した俳優なんじゃないですか」と称えていた。

 ゴジラ誕生70周年と「モンスター・ヴァース」シリーズ10周年のアニバーサリーが重なる2024年に公開となる本作。3月29日から北米では上映中。北米では、初週末3日間のオープニング興行収入が8000万ドルを超え、週末興収ランキングでも第1位を獲得。そのほかの国と地域でも好成績を残し、2024年公開の全映画の中で、世界オープニング興収1位を記録する大ヒットスタートを切った。

 『ゴジラ×コング 新たなる帝国』は、『GODZILLA ゴジラ』(2014年)から展開してきたハリウッド版『ゴジラ』と『キングコング:髑髏島の巨神』(17年)の世界観がクロスオーバーした「モンスター・ヴァース」シリーズ最新作。怪獣と人類が共生する世界で、未確認生物特務機関:モナークが察知した異常なシグナル。交錯する「地上世界/ゴジラテリトリー」と「地下空洞/コングテリトリー」。ついに一線を越えるゴジラとコングの激突のその先には、我々人類が知る由もなかった未知なる脅威が待ち構えていた。

 イベントには、宮野真守、鈴木もぐら(空気階段)、真矢ミキ、田中美央、福山潤、内田真礼、Yaffle、AI、Ozworldも参加した。

    オススメゲーム

    ニュース設定