阪神、5連勝で2位浮上&貯金2 2回に一挙7得点、今季最多15得点の猛攻!

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2024年04月20日 17:34  ベースボールキング

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ベースボールキング

阪神・大竹耕太郎 (C)Kyodo News
○ 阪神 15 − 2 中日 ●
<5回戦・甲子園>

 阪神はいずれも今季最多となる14安打15得点で大勝。引き分けを挟み5連勝とし、広島に敗れた巨人と入れ替わり2位に浮上した。

 阪神打線は1−2で迎えた2回、7番・坂本、8番・木浪の連打などで無死満塁の好機を作ると、9番・大竹が相手先発・大野のグラブをかすめるラッキーな適時内野安打を放ち同点。続く近本の中犠飛で3−2と逆転した。

 そのあとも3番・森下の左前適時打、4番・大山の左犠飛、5番・佐藤輝の右翼線2点適時二塁打などで5点を追加。一挙7得点のビッグイニングとし、2回で早くも今季最多となる8得点に到達した。

 6回は途中出場・前川の右前2点適時打で2点を追加。7回も前川が右中間を破る2点適時二塁打を放つなどダメ押しとなる5点を加えた。

 先発の大竹は2回に2点を失ったものの、打線の大量援護を受けあとはテンポ良く無失点。7回8安打2失点の好投で2勝目(2敗)を手にした。

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  • タイガース4連勝!バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!大竹ナイスピッチング!猛虎打線大爆発!もう!たまらん!嬉しくてぶるるる〜ん!\(^o^)/
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