ドジャースが10得点完勝で連敗ストップ 大谷翔平がMLB日本人最多記録更新の先制2ラン

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2024年04月22日 07:41  ベースボールキング

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ベースボールキング

先制2ランを放った大谷翔平
○ ドジャース 10−0 メッツ ●
<現地時間4月21日 ドジャー・スタジアム>

 ロサンゼルス・ドジャースが10得点の大勝で連敗ストップ。大谷翔平選手(29)は「2番・指名打者」でフル出場。第2打席で先制2ランを放ち、MLBでの日本人最多本塁打記録を更新した。

 3回裏、一死一塁から大谷の第2打席。カウント0-1から甘く入ったスライダーを完璧に捉え、翼スタンド中段に飛び込む5号2ラン。この一発が通算176号となり、松井秀喜氏の持つMLBでの日本人最多記録を更新。連敗ストップへ大きな先制点を挙げ、先発タイラー・グラスノーを援護した。

 5回裏にはムーキー・ベッツの適時打でリード拡大。大谷が投手強襲の内野安打で繋ぐと、3番フレディ・フリーマン、4番ウィル・スミスが2点適時二塁打で追加点。さらに7番アンディ・パヘスのMLB初本塁打となる3ランも飛び出し、この回一挙8得点。連敗中の鬱憤を晴らすかのような猛攻を見せた。

 投手陣では先発グラスノーが8回101球を投げて無失点、10奪三振の熱投でナ・リーグ単独トップの今季4勝目。ドジャースは連敗を止め、貯金2でナショナル・リーグ西地区の首位をキープ。中一日を開け、次カードからアウェイでの9連戦となる。

 この試合の大谷は3打数2安打、1本塁打、2打点、1四球の活躍で7試合連続安打、20試合連続出塁をマーク。今季成績は打率.368、OPS1.094に上昇。打率はMLB全体トップに立っている。

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  • 大谷のためにも今年はドジャースに優勝してもらいたい。
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