「脚が太くお尻がデカいと言われて傷ついた」コンプレックスを長所に変えたアクション俳優「チャームポイントはお尻」

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2024年04月22日 08:30  ORICON NEWS

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美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン』出場の福永莉子さん(写真/片山よしお (C)oricon ME inc.)
 先ごろ、女性らしいボディラインの美しさと健康的な筋肉を競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』が開催された。アクション俳優でプロレスにも出場する福永莉子さん(29)は、コンテスト初挑戦。下半身太りを克服したチャームポイントだという鍛え抜かれた美尻を披露した。

【写真】プリッと上がった美尻やくびれも…スラリとした美ボディを披露した福永莉子さん

◆太りやすい体質で中学生の頃からダイエットを…急激な増減はしないように気をつけている

――ボディメイクを始めたきっかけを教えてください。

【福永莉子さん】 高校時代から演劇部で筋トレをする習慣があり、適度にトレーニングをする生活がずっと続いていました。2年前からアクション俳優として活動を始めて本格的にトレーニングをするようになりました。コンテスト出場は、今回が初挑戦です。

――ダイエット経験はありますか?

【福永莉子さん】 中学生の頃からずっとダイエットをしていました(笑)。太りやすい体質で、常にいろいろなダイエットを試していました。20歳からは年に1〜2回ファスティング(一定期間の断食)をやっていて、その期間は週に3キロほど落とします。でも、あまり急激な増減はしないように気をつけています。1ヵ月で落ちても3〜4キロです。

――しっかり体重管理されているんですね。

【福永莉子さん】 ファスティングは体質改善のためです。美容と健康を重視した身体作りを意識して取り組んでいます。あまり筋トレは好きではないんですけど、しっかりトレーニングをすると身体の変化を感じられるのが楽しくて。集中して頑張ってトレーニングしたり、ちょっとサボって戻ったり、日頃から増減が大きいです(笑)。

――ダイエットは、スタイルへのコンプレックスからですか?

【福永莉子さん】 下半身がすごく太りやすいです。ダイエットをしても顔や首周りから痩せて、下半身だけ脂肪が落ちないことがずっとコンプレックスでした。コンテストに向けては、下半身痩せに集中してトレーニングをしました。その成果が出せていると思います。

――いまはコンプレックスを克服していますか?

【福永莉子さん】 克服途中です。ちゃんと結果が出ることがわかったので、これをきっかけにしっかり意識して維持していきたいです。でも、コンプレックスは、頑張ればアピールポイントに変えられることにも気づきました。ほかにもコンプレックスはたくさんあるのですけが、長所に変えていきたいと思っています。

◆チャームポイントはお尻と“顔の圧”…「脚が太い」「お尻がデカい」と言われて傷ついた

――自信のある自慢のパーツを教えてください。

【福永莉子さん】 “顔の圧”です(笑)。身体では、お尻とふくらはぎがチャームポイントです。そこをしっかりアピールしたいです。腕周りの筋トレが一番嫌いなのですが、頑張ったので、いまは自信を持てています。

――スタイルの変化に気づかれますか?

【福永莉子さん】 気づかれます。顔周りから痩せるので、変化がわかりやすいかもしれません。身長が低いのもあって、1〜2キロ落ちただけで痩せて見えるみたいで、周りからは「すごく変わった」と言われます。それをモチベーションに頑張れました。

――言われて印象に残っている言葉はありますか?

【福永莉子さん】 『BBJ』の予選を通過して日本大会までの間に4キロ落としたのですが、「すごく変わった」と褒められてうれしかったです。こんなに努力をしたことがなかったので、成果が出て褒められて、頑張ったかいがありました。

――言われて傷ついた言葉もありましたか?

【福永莉子さん】 下半身が太っていたので、「脚が太い」「お尻がデカい」と言われて傷つき、コンプレックスに感じていました。それにジーパンがいつもきつくて、お尻がパンパンになるのが嫌でした。ジーパンにTシャツをカッコよく着ている人たちにずっと憧れていて、自分は意思が弱いなと思いながらも挑戦できない日々が続いていました。でもいまは自信が持てるようになって、克服しています。

◆武田梨奈のように美貌と技を兼ね備えたアクション俳優になりたい

――目標にしている人はいますか?

【福永莉子さん】 武田梨奈さんのように美貌と技を持つ俳優に憧れます。アクション俳優として活動していますが、もっとたくさんの人に見られたいし、私のようになりたいと思ってもらえたら嬉しいです。

――日常生活でボディメイクがプラスになっていることはありますか?

【福永莉子さん】 ボディメイクを始めてから、身体が軽く感じられるようになりました。10代の時よりもいまの方が元気というか、活き活きしています。食べないダイエットに陥りやすいのですが、今回あえてカロリーを摂って、睡眠を取って、しっかり運動することを意識しました。運動と食事が大切だということを、身に沁みてわかりました。

――ボディメイクの魅力とは?

【福永莉子さん】 メンタルが鍛えられます。ファスティングやコンテストもとても楽しいのですが、目標を作って一定の期間そこに挑んで、自分でいろいろと我慢したりがんばったりして、その成果が目に見えてわかる。筋肉は裏切らないというか、自分の意思が結果につながる自信が持てて、生活全般に対してプラス思考になって。自分が活き活きしていると感じました。常にモチベーションを高く保って、これを続けていきたいです。

(文/武井保之)

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  • やはりデブとブスはヤダ。どちらかというとガリがいい。自分に無いモノを求めると思う。ただガリは几帳面で神経質で細かいというのは確かにあると思う。厳しいなぁw
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