祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」

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2024年04月23日 10:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

何が入っているんだろう?

 築80年の祖母の家で発見した“謎の箱”を開ける様子がInstagramで公開されました。記事執筆時点で、再生数は100万回を突破しています。


【画像】謎の箱を開けてみると


●祖母の家を引き継いだ孫


 投稿したのは、祖母の家を引き継いだレモン少年さん。100日で祖母の家を片付けると目標を定め、作業風景をSNSで公開しています。


 レモン少年さんが“謎の箱”を発見したのは、作業2日目のこと。ほこりが積もっている段ボール箱の下に、2つの大きな赤い箱が重ねて置かれていました。


 奥まった場所から、開けたところへ箱を移し、いざ開封。覆っていた布をどかして3つの止め金を外し、ふたを開けます。


●箱の中身は……


 中に入っていたのは、精巧に作られた飾り。レモン少年さんが畳の上に並べた飾りを見ると、松や竹、梅に似た形をしているのが分かります。


 初めて見る飾りを前にしたレモン少年さんは、動画内で「この飾りの使い道教えて下さい!」と呼びかけました。実はこの箱の中身は結納の際に使う飾りで、コメント欄には「こんな豪華な結納セットが残ってるなんてすごいですね」「ここまできれいに残ってるのは、大事にしていたんだと思います」と、保存状態の良さに驚きの声が上がりました。


 また、家族が結納飾りの制作に携わっていたという人からも、「結納の品々ですね。今は水引飾りをつくる職人さんも少なくなっておりますので、希少ですよね」「懐かしいこの箱もとてもきれいな状態で保管してくださっていることに感動です」とのコメントが寄せられています。


画像提供:レモン少年(@lemon_syonen)さん


このニュースに関するつぶやき

  • 一度愛媛県の四国中央市(旧三島市)で飾りを作っている会社で見た事あります みずひきとか言う物でお祝いなどの紙の飾りから大きな写っているものまであった
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