小室哲哉、実写映画『シティーハンター』に太鼓判&続編に期待 冴羽リョウ役・鈴木亮平は新たな新録曲をお願い

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2024年04月23日 20:15  ORICON NEWS

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作品への期待を語った(左から)佐藤祐市、安藤政信、鈴木亮平、小室哲哉、森田望智、木村文乃 (C)ORICON NewS inc.
 Netflix映画『シティーハンター』ブルーカーペット・ワールドプレミアイベントが23日、東京・新宿で行われ、主演の鈴木亮平のほか森田望智、安藤政信、木村文乃、佐藤祐市監督が登場した。さらに特別ゲストとしてエンディング曲を担当したTM NETWORKの小室哲哉がサプライズ登場。イベントの最後には小室が鈴木へ花束を渡し、今作の続編に期待を語った。

【写真】小室哲哉から花束を手渡され大喜びの鈴木亮平と見守る豪華キャストたち

 TM NETWORKは同作のために「Get Wild Continual」としてエンディング曲を新録。そのことが発表されると大きな話題になっていた。小室は「今年でTM NETWORKは40周年迎えているんですが、こんな出来事が起こるとは思っていませんでした。本当に素晴らしいです。お疲れさまでした」と鈴木らキャストをたたえた。

 元々『シティーハンター』の大ファンだという鈴木は、「『Get Wild』なくして『シティーハンター』なしというぐらいの曲ですので、どんなものになるかとワクワクして待っていた」といい、「(アニメでは)切なさがエンディングにぴったりだなと思っていたんですが、今回は切なさもありつつ、より“始まりの物語”、これから『シティーハンター』が始まっていくんだという疾走感もあって“Continual”というのはこういう意味かと楽しませていただきました!」と大興奮。

 小室は「おっしゃる通り」とうなづき、「次に続け、続けと(笑)。ご覧になった方はすぐそう思うと思います」と太鼓判を押すばかりか、続編に大きな期待を寄せた。それを聞いた鈴木は「もし続編が作れたら、『STILL LOVE HER(失われた風景)』や、『RUNNING TO HORIZON』もぜひお願いしたいです」とお願い。小室は「うれしいですね。二人にも伝えます」とほほ笑んでいた。

 『シティーハンター』は、北条氏が1985年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載を開始。東京・新宿を拠点にし、裏社会でのさまざまなトラブル処理を請け負う超一流のスイーパー(始末屋)・冴羽リョウ(※リョウ=けものへんに寮)の活躍を描いた作品。

 Netflix映画『シティーハンター』の舞台は、現代の新宿。冴羽リョウ(鈴木)、槇村香(森田)、槇村秀幸(安藤)の“シティーハンター”はじまりの物語が描かれる。木村は警視庁の敏腕刑事・野上冴子役を演じる。

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