41歳・資産3300万円女性「仕事に育児に家事に全て」追われる生活に欠かせなかったモノとは?

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2024年04月25日 06:10  All About

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All About編集部が実施した「人生で最も良かった買い物・後悔している買い物」に関するアンケートから、人生で一番良かった買い物に関するエピソードを紹介します。今回は、京都府に住む、41歳女性の最高の買い物です。
世帯金融資産が1000万円を越える方たちであれば、きっと買い物も計画的で納得のいくものが多いはず。実際にエピソードを拝見すると「うまい!」と膝を打ちたくなるものがありました。

ここではAll About編集部が実施した「人生で最も良かった買い物」に関するアンケートから、金融資産1000万円以上の方たちの購入成功エピソードを紹介。購入を決断する際の参考にしてみてください。

余裕のない生活を変えてくれたドラマきっかけのあるモノ

今回は、京都府に住む、41歳女性の「人生で最も良かった買い物」についてのエピソードを見ていきます。

アンケート情報

世帯年収:570万円
世帯金融資産:現預金3300万円
節約や貯蓄の工夫:「1万円以上の買い物、外食、レジャーなどの臨時出費はあらかじめ計画を立てる。衝動買いはしない」

最も良かった買い物

買った物:電子ピアノ
購入金額:20万円
購入時期:35歳

投稿者が「電子ピアノ」を購入したのは、お子さんがまだ小さく「仕事と家事と育児に追われるだけの生活」が続いていた時期。

「趣味と言える趣味」もなかったそうで、ピアノについても「子どもの頃に習っていましたが、大人になってからは全く触る機会はありませんでした」と語ります。

そんな折、「ドラマ『コウノドリ』(TBS系)を見たときに、ピアノの音色がとてもきれいで、またピアノを弾いてみたい」と思うように。「作中、産婦人科医と天才ピアニストを演じていた綾野剛さんは、ピアノ歴がないにも関わらず、かなりハイレベルな楽曲を弾きこなしていて、私もまた練習すれば、コウノドリのピアノ曲が弾けるようになるかもしれないと思い、電子ピアノを購入しました」ときっかけを振り返ります。

ピアノのある生活で子育てにも好影響が

今では「ピアノを弾くと気持ちの余裕が生まれて、生活にも潤いが出る」と語る投稿者。

「子どもたちも少し成長して、アニメの曲などを弾いてやると喜んでくれます」と子どもとの良い関係を築くツールとしてもピアノが活躍しているよう。

また「子どもが希望すれば、ピアノを習わせてやりたいと思っています」と今後の教育の観点からも電子ピアノを購入してよかったと感じているようです。

「節約は大切だけど、生活の潤いも大切」とコメントを残されています。

※カッコ内の回答者コメントは原文ママです
※エピソードは投稿者の購入当時のものです。現在とサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

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