「妹いらない!」ママの妊娠を泣いて怒った4歳児、1年後の姿に「泣いた」「感動する…」

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2024年04月25日 08:00  ORICON NEWS

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妹の誕生で次女ちゃんに訪れた変化とは…(画像提供@nene_18)
 「嫌だ!妹いらない!」「産まれたら山に捨てる」。妹が誕生する前、そう言ってお母さんを困らせていた4歳の女の子。それから1年後、“妹を溺愛するお姉ちゃん”に変わるまでの変化をまとめた投稿に反響があり、「泣いた」「ウルッとしました感動する…」などのコメントが寄せられている。3姉妹の末っ子誕生をめぐる次女の変化についてお母さんに話を聞いた。

【画像】「尊い…」5歳次女が “妹溺愛ねぇね”に変化するまで

■初めて妊娠を告げた時、30分以上泣き続けた4歳の娘「精神的に不安定に…」

――妹さんが産まれる前後の次女ちゃんの変化、兄弟姉妹を妊娠中で上のお子さんへの対応を悩んでいるママたちに、ぜひ見て欲しい投稿です。改めて、妹さんが産まれる前の次女ちゃんについてお話をうかがえますか。

「あの時、次女は“これから始まる未知の環境“に対する不安が人一倍大きくて、4歳まで末っ子として可愛がられてきた自分に妹が産まれるということが、どうしても受け入れ難かったようでした。初めてお腹にいることを伝えた時、30分は『嫌だ』と泣きわめき、その日は『産まれたら山に捨てる』ということでやっと落ち着きを取り戻しました」

――上のお子さんからすると、お母さんを取られてしまうような気持ちなのかもしれませんね…。

「妊娠中の園生活では、担任の先生のエプロンの端をずっと掴んでいたそうで、精神的にも不安定になっていたようです」

――投稿では、そんな次女ちゃんが、お母さんの妊娠期間に少しずつお姉ちゃんになる心の準備をしていたようだ、と明かされていました。

「産まれたらどうなってしまうのだろう…と思っていましたが、いざ3女“ねね”が産まれてみると、1番に可愛がってくれたのが次女でした。少しずつ受け入れていってくれたんだと思います。出産後、病院にいる間は、毎日テレビ電話してくれて、沐浴も率先して助手を担当し、ミルクも抱っこもたくさんしてくれて、今では感心するほど面倒見の良いお姉ちゃんです。3女と9つ歳が離れている長女も、小さいお母さんのようにお世話してくれますし、本当に姉妹で良かったなと思っています」

■上手くいかないことがあっても“子育ては楽しんだもん勝ち”の精神で

――2人のお姉ちゃんに溺愛されている3女“ねね”ちゃんは、どのようなお子様ですか。

「一言で言うと『The 三女!!』です。それでいてひょうきんです。お家では何をしていてもみんなに『可愛い』と言われ、いるだけで喜ばれてしまうので、自己肯定感がすごく高いように思います(笑)」

――そうなんですね(笑)。

「お家ではみんな、ねねに対して甘いので、なんでも彼女の思い通りになっているように思います。パパのことは“yogibo”だと思っていて、よくソファにしています(笑)。でも、お世話してくれる姉たちを見ているせいか、最近では、大好きなバイキンマンのお人形をトントンして寝かしつけたり、ご飯を食べさせたりとお世話をする一面も見られるようになってきました」

――お手本となる優しいお姉ちゃんたちがいて、ねねちゃんは幸せですね。妊娠期間中は3姉妹育児に不安を感じていたそうですが、今のお気持ちをお聞かせください。

「3人とも生まれもった性格や個性が違うので、同じように育てていても“上手くいかないなぁ”ということは本当によくあるし、女の子特有の面倒臭さなどもありますが、楽しんだもん勝ちだと思って、日々前向きに過ごしています。子ども達にはどんな状況でも前向きに楽しめるような器の大きい人間になってほしいと願っています」

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