懐かしの“ケーたま”が令和にリバイバル アンテナ付きフォルム&赤外線通信も

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2024年05月16日 16:22  ORICON NEWS

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『Tamagotchi Connection』
 バンダイ トイ事業部は、『祝ケータイかいツー!たまごっちプラス』のリバイバル版となる、『Tamagotchi Connection』を全世界で発売する。

【写真】懐かしのフォルム!4種の『Tamagotchi Connection』

 赤外線通信遊びができる『祝ケータイかいツー!たまごっちプラス』は今年誕生20周年を迎える。誕生20周年を記念し、日本では8月3日より、リバイバル版として『Tamagotchi Connection』(全4種/税込3960円)を一部玩具店、雑貨店、アパレルショップ、家電量販店の玩具売り場、たまごっち公式ショップ、インターネット通販等にて発売。懐かしくも新しく、当時遊んでいた20代〜30代のファンのみならずY2Kファッションを楽しむ10代もターゲットとしている。日本国内に先駆けて、欧米では7月9日に発売する。

 同商品は、2004年当時発売していた『祝ケータイかいツー!たまごっちプラス』の最大の特長である、アンテナがついた形状になっている。デザインは、当時人気のあった「みずいろ」「ぴんく」「ふらわー」「めろんソーダ」の4種を令和風にアレンジ。また、新たにボールチェーンが追加され、かばんや身の回りの持ち物につけて気軽に持ち運べるスタイルになっている。

 なつかしの育成遊びを楽しめるほか、たまごっちと一緒にゲームをしたり、ごはんをあげたり、病気になったら治療したりできる。育て方によって、さまざまなキャラクターに成長する。ゲームで「ごっちポイント」を稼いで、150種以上のアイテムをコレクションすることができる。当時と同様に赤外線通信の機能があり、友達同士で通信遊びが楽しめる。通信では、「げーむ」「ぷれぜんと」「ほうもん」の3種のが楽しめて、通信を重ねることで、たまごっち同士が仲良くなり、パートナーになれる可能性も。パートナーができると、新しい世代のたまごっちが誕生する。また、「まめっち」や「くちぱっち」、「めめっち」などのお馴染みのたまごっちをはじめとし、当時から人気の「やんぐみみっち」や「いちごっち」など、50以上のキャラクターを育成することができる。

 今秋発売予定の『Tamagotchi Connection』第2弾のデザインを、ユーザーからの投票で決定する企画がスタート。投票期間は14日から31日までで、全22種類の中から好きなデザインに投票できる。

 さらに、7月25日より、東京都内に期間限定たまごっちPOP UPストア『みんなしゅ〜ご〜!たまごっちのおみせ』をオープン。また同ストアでは、『Tamagotchi Connection』の先行発売を予定している。

このニュースに関するつぶやき

  • まさかたまごっちが令和まで出続けるとは。初登場が平成8年で、昭和からあった訳じゃないのな。
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