『鬼滅の刃』伊黒の呼び方が話題 部下の前では「風柱」→2人きりだと「不死川」でファン興奮

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2024年05月19日 12:05  ORICON NEWS

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テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編の場面カット (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
 アニメ『鬼滅の刃』の新作『鬼滅の刃 柱稽古編』第1話の振り返り場面カットが公開された。ネット上では伊黒の不死川に対しての呼び方が話題になっている。

【画像】話題の謎の隊士…不死川と仲がいい伊黒さん!公開された場面カット

 第1話「鬼舞辻無惨を倒すために」は、山の上に建つ廃城へ任務に向かう柱の実弥と伊黒たち。一方、その頃、炭治郎は蝶屋敷で刀鍛冶の里で受けた傷を癒していた。そんななか、産屋敷邸に柱たちが集まり、柱合会議が開かれる。無一郎から語られる痣の発現方法とは…。鬼殺隊全体の底上げの為、柱稽古が始まる…というストーリーが展開された。

 公開されたのは、不死川&伊黒の共闘シーン。同行した隊士を前に伊黒は「風柱」と呼んだが、隊士がその場を離れたあとは「不死川」と呼び方を変えた。

 これにネット上では「伊黒さんが下級隊士に指示する時には「風柱」呼びなのに2人きりになると「不死川」って呼んでたの萌え萌えだった」「他の隊士がいるときは「風柱」っていうのに二人になった途端「不死川」って呼ぶ伊黒さん好き」「伊黒さん部下の前では不死川さんのこと「風柱」って呼んで2人だけのときは「不死川」って呼ぶの良すぎでは?」などと反応している。

 『鬼滅の刃 柱稽古編』は、原作コミックス15〜16巻にかけてのエピソードで、炭治郎たちがさらに強くなるため、鬼殺隊の最高位の剣士・柱たちから稽古を受けるストーリーが展開される。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。

 大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出る物語。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメ第1期が放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開され国内の興行収入400億円を突破する大ヒットとなり、2021年12月から映画の続きを描くテレビアニメ第2期「遊郭編」が放送。そして、第2期の続き第3期「刀鍛冶の里編」が2023年4月から放送された。

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