映画「クレしん」に北村匠海&オズワルド、北村は自身を意識して作られたキャラ演じる

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2024年05月20日 08:04  コミックナタリー

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「映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」にゲスト声優として出演するオズワルドと北村匠海。
臼井儀人原作の映画「映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」に北村匠海と、お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介、畠中悠がゲスト声優として出演する。

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しんのすけたちカスカベ防衛隊とシロが小さな恐竜・ナナと出会い、生命の垣根を超えた友情を育む「映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」。今作で北村は、自身を意識して描かれたというキャラクター・ビリー役を演じる。ビリーは、ナナの秘密を巡ってカスカベ防衛隊と行動をともにする、恐竜が大好きな生物学の研究者という役どころだ。北村は「お話をいただいた際に監督さんからお手紙をいただいて、『ビリー』という人物は北村匠海という人間を想いながら作ってくれたキャラクターだと直筆で書いてあって、すごく感動しました」とコメントを寄せた。

オズワルドの2人が演じるのは、カスカベ防衛隊とあいちゃんが訪れる、現代に恐竜をよみがえらせたテーマパーク・ディノズアイランドで働くキャラクター。伊藤は運営&システム管理者であるアンモナー伊藤、畠中はスタッフのチュウに声をあてる。伊藤は「年1回の映画のゲストで出させてもらうポジションをわざわざ我々にオファーしてくださったのはすごくうれしいですね。初めて、『もしかしたら売れてんのかな?』って思った瞬間です」、畠中は「『なんで僕らなんだろう?』と思ったんですけど、監督にお話を聞いたらお笑いが好きだということで、そういうご縁があって仕事をさせてもらっているんだなと思ったら、普段の漫才とかもしっかりさぼらずにやらないとなって思いましたね」とそれぞれ出演の喜びを語った。

映画「クレヨンしんちゃん」シリーズの31作目となる「オラたちの恐竜日記」は、8月9日公開。同作では監督を佐々木忍、脚本をモラルが務める。

■ 北村匠海(ビリー役)コメント
「クレヨンしんちゃん」は映画が公開されると家族で観に行っていて、自分の家族像と野原家が近いのですごく安心感があり、子どもの時から大好きな作品でした。お話をいただいた際に監督さんからお手紙をいただいて、「ビリー」という人物は北村匠海という人間を想いながら作ってくれたキャラクターだと直筆で書いてあって、すごく感動しました。アフレコでは「今、しんちゃんと会話してる!」というワクワクもありながら、自分なりにできることを試行錯誤して頑張ったので、達成感もありすごく楽しく演じさせていただきました。

■ オズワルド・伊藤俊介(アンモナー伊藤役)コメント
年1回の映画のゲストで出させてもらうポジションをわざわざ我々にオファーしてくださったのはすごく嬉しいですね。初めて、「もしかしたら売れてんのかな?」って思った瞬間です。「クレヨンしんちゃん」って、子ども向けのアニメだと思って観ている方が多いかと思うんですけど、実は大人が観ても楽しめる作品。毎年大ヒットしていて、これだけずっと人気なのでもちろん本作も面白かったんですけど、ずっと「僕はこのアンモナーの役をやるんだな」って思いながら見ていて、途中で「畠中は誰をやるんだ?」と。あとで正解を聞きましたが、ものすごくセリフの量に差があって・・・これギャラ同じだったらブチギレますよ。本当に(笑)。

■ オズワルド・畠中悠(チュウ役)コメント
「なんで僕らなんだろう?」と思ったんですけど、監督にお話を聞いたらお笑いが好きだということで、そういうご縁があって仕事をさせてもらっているんだなと思ったら、普段の漫才とかもしっかりさぼらずにやらないとなって思いましたね。
「クレヨンしんちゃん」って親子で観に行くことを想定して作られてると思うんですけど、絶対子どもが分からないようなシーンとかありますよね。僕らでもギリギリ分かるか分からないかぐらいのドラマのオマージュが入ったりして、いま小学生ぐらいのお子さんがいるお父さんお母さんが一緒に観に行っても楽しめるところが「クレヨンしんちゃん」のすごいところだなと思いますね。

■ 「映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」
2024年8月9日(金)ロードショー

□ スタッフ
原作:臼井儀人(らくだ社)/『まんがクレヨンしんちゃん.com』連載中/テレビ朝日系列で放送中
監督:佐々木忍
脚本:モラル
声の出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ、真柴摩利
ゲスト声優:北村匠海、オズワルド

(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2024

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