唐沢寿明、マイクに頭コツン “伝統芸能”で笑わせる 52歳で熟年離婚を考える女性に金言「お子さんができる前は2人だった」

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2024年05月21日 16:16  ORICON NEWS

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“伝統芸能”で笑わせた唐沢寿明(C)ORICON NewS inc.
 俳優の唐沢寿明が21日、都内で行われた映画『九十歳。何がめでたい』(6月21日公開)の完成披露試写会に参加した。

【動画】唐沢寿明、熟年離婚を考える女性に助言「お互いに努力しないと」

 イベントは舞台あいさつでは珍しく着座で、マイクスタンドも設置されて実施。「こんなにたくさんの皆様に来ていただきまして本当にありがとうございます」とあいさつした唐沢だったが目の前のマイクにエンターテイナーの血が騒いだのか、頭を下げた瞬間に額をコツン。そのまま、額をさする仕草で会場の笑いを誘うと「こんな感じでやっていきたいと思います」と照れ笑いを浮かべていた。

 また、イベントでは、ファンからの質問に回答することに。52歳の女性から子どもが成長し、夫と2人になるのが不安で熟年離婚を考えているというお悩みが。唐沢は「お子さんができる前は2人だったわけだから。その時にどんな気持ちで、2人でいたのかを思い返せば。やっと2人になれたんだったら、2人で散歩でもするとか、一緒にテレビ見るとか、2人で一緒になんかできること考えればいいのに」と金言。子育てで衝突した可能性をMCから示唆されると、唐沢は「そうなると、きりがありませんよね。やっぱり、お互いに努力しないとね。『あっちが悪い』、『こっちが悪い』と言ってるとうまくいかないので」と話し合いの重要性を説いていた。

 100歳の現役作家・佐藤愛子と90歳の現役俳優・草笛光子のタッグによる映画。老後の諸問題をユーモアを交えながら描いた『老後の資金がありません』(21年)の前田哲監督による本作は、主人公の愛子が、作家生活を引退し来客もなくなり鬱々と過ごしていたところに、時代遅れな中年の編集者・吉川真也(きっかわ・まさや)がエッセイの依頼を持ち込むところから始まる物語。実在の主人公の作家・佐藤愛子を草笛が演じる。

 イベントには、草笛光子、真矢ミキ、藤間爽子、片岡千之助、LiLiCo、前田監督も参加した。


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