夫婦でDIYし続けた築35年の義実家を建て替えへ→義母「この家は住みきった!!」 最後のルームツアー&解体ツアーで2年の日々を振り返る

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2024年05月22日 22:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

骨組みだけの状況に

 建て替えが決まった義実家の解体直前ルームツアー&解体の様子が、YouTubeで公開されています。動画は記事執筆時点で8万1000件再生を突破、1600件を超える“高評価”が寄せられています。


【画像】築35年の義実家、解体へ……


 投稿したのはYouTubeチャンネル「リアルマスオさんの義実家生活」のマスオさん。家族4人と義母と義実家で暮らし、汚家だったという義実家を2年かけて片付け、その様子を動画に残してきました。


●解体直前ルームツアー


 いろいろ支障が出ていた義実家の建て替えが決まり、仮住まいへの引っ越しが完了しました。解体が始まるということで、最後にルームツアーを行います。


 義実家は2階建てで、1階部分は家族みんなが使うリビングダイニング、水回りと親世帯の居室があり、2階にマスオさんたちの部屋がありました。


 最初に向かったのは2階の寝室。昭和感丸出しだった和室をDIYでおしゃれに変身させた部屋です。隣はマスオ家の拠点だった部屋。2人の子どもが赤ちゃんのときから暮らしてきた、思い出深い部屋です。


●1階DIYの軌跡を見る


 1階のトイレは便座の横に階段下収納がある斬新な作り。ここもDIYで手を加えた思い出があります。


 洗面所やお風呂、親世帯の和室もDIYした場所。あまりにも頑張りすぎたため、隊長(妻)の肩が爆発したこともあったそうです。


 改めて考えると、義息子にもかかわらず好き勝手にやらせてくれた義両親に本当に感謝しているというマスオさん。「4年前に亡くなってしまったお義父さんにも一緒に新居に住んで欲しかった」と話します。


●崩壊した天井が……


 しんみりしている所で視界に入ってきたのは崩壊した天井。複数のパネルがはがれ、骨組みがむき出しになっています。


 ここは度重なる大雨や台風により、被害を受けまくった場所。業者さんにも見てもらいましたが原因の場所が不明で、「手の施しようがない」といわれてしまったそうです。


 悪い事は重なるもので、新居計画が始動したころから次々と家の不具合が出現。洗面所&お風呂場の電気が点かなくなったところから始まり、ラスト1週間はリビング以外の電気が点かなくなってしまったそうです。


 家の解体を寂しがっていたお義母さんも、あまりの不具合の頻発に「この家は住みきった!!」とすがすがしい顔をしていたそうです。


●解体スタート


 とうとう義実家の解体が始まります。初日は大きな動きはありませんでしたが、2日目から部分的に壊す作業がスタート。3日目には足場が作られました。


 業者さんの話によると先に家の内部を大まかに壊していくとのこと。窓も撤去され、骨組みだけの状態になりました。


 そろそろ重機による解体が始まるかな……と思っていたら、10日目にはつぶされた状態に。がれきの間からは、5年ほど前に紛失したという長男くんのオモチャも出てきました。


 がれきが撤去されると基礎部分があらわに。同じ家なのに基礎だけになると小さく見えるようです。庭の片付けでも苦労してきたマスオさんは、庭石が掘り起こされているのを見て喜んでいます。


 整地が終わり、義実家があった場所が平らに。土地だけになると広く感じて、子どもさんたちも驚いていたそうです。


 マスオ家の新居建築は、これから本格的になる予定とのこと。コメント欄には「いろいろ頑張って片付けたりDIYされていた義実家が更地に…おつかれ様でした」「漏電していたのですね。火事にならなくて良かった!」「YouTubeにしたことでたくさん映像が残って良かったという感じですかね」「新しい家が楽しみですね」といった声が寄せられています。


 マスオさんはInstagram(@riarumasuosan)でも情報を発信中。別の日のYouTube投稿では、断捨離や庭の片付け、思い出の家が無くなって悲しむお義母さんを励ますためのお出かけの様子などを見ることができます。


画像提供:YouTubeチャンネル「リアルマスオさんの義実家生活」


このニュースに関するつぶやき

  • DIYにかけた手間暇のロスと、材料費・工賃が高くなっていることを考えると、10年ぐらい前にしとけばものすごくお得だったなと。
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