なべ氏の「ゆかりパスタ」は2つの“調味料”が相性抜群 意外な掛け算でこんなにコクウマ

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2024年05月23日 09:00  Sirabee

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Sirabee

(©ニュースサイトしらべぇ)

ゴールデンウィーク中にお金を使い過ぎて、節約モードになっている方も多いだろう。しかし、お金はなくてもおいしいものは食べたいものだ。そして、できるだけ手間もかけずに作れるとうれしい。

そこで、調理師免許を持ち、「ちょっとオシャレな男飯レシピ」を紹介している男飯料理研究家・なべ氏が、YouTube『なべのだいどころ。』に投稿していた「ゆかりパスタ」を実際に作ってみた。なべ氏が貧乏学生時代に毎日食べたというパスタ、これは気になるぞ。

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■材料はゆかりとバターだけ

今回のレシピで使う材料はこちら。

・パスタ…約100g

・ゆかりふりかけ…大さじ1/2

・バター…約10g

・ごま…お好みで

・ねぎ…お好みで

たったこれだけ。ゆかりさえあれば、あっという間に作れてしまう手軽さがありがたい。

 

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■フライパンだけでできるので超簡単

フライパンでお湯を沸かし、沸騰したらパスタを入れて、袋に記載してある時間どおり茹でる。

茹で上がったらお湯を捨てよう。この時、少しだけ茹で汁を残しておくことがポイントだ。そして、バターとゆかりふりかけを加える。

調味料を加えたら、余熱で混ぜる。ゆかりの量はお好みで調節してほしい。そこにお好みで、ごまやねぎをトッピングして出来上がり。

 

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■シンプルだからこそおいしい

ゆかりとバターの風味の相性が抜群で、後を引くおいしさ。シンプルな材料だが、だからこそ、いくらでも食べられるちょうどいい味わいになっている。

茹で汁を使うので、ゆかりは少し多めに入れても濃すぎることはなさそうだ。フライパンひとつでできるので、洗い物が少ないのもうれしい。

コメント欄でも、「ゆかりはおにぎり専用でしか使ったことがなかったから、斬新かつ新鮮です。明日のランチに早速作ります。」「早速作りました。簡単で応用が利く素晴らしいレシピだと思います」「これで、残業終わりでナニもしたくないときでもイケる!!」などの声が見られている。

安くておいしいお助けレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。

 

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■ゆかりパスタ

 

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■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

グルメ記事をメインに執筆しており、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)

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