古谷徹、8月開催の朗読劇を降板 公式謝罪「諸般の事情により降板」

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2024年05月23日 14:26  ORICON NEWS

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古谷徹 (C)ORICON NewS inc.
 一般女性と不倫していたことを認めた人気声優の古谷徹(70)が、出演予定だった朗読劇『朗読劇READING WORLDユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還 「約束の果て」』を降板することが23日、朗読劇の公式サイトにて発表された。

【画像】酷すぎる経緯…暴力・妊娠中絶 古谷徹の不倫謝罪コメント全文

 サイトでは「この度、朗読劇READING WORLDユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還 『約束の果て』に出演を予定していた古谷徹は、諸般の事情により降板する運びとなりました」と報告。

 「出演を楽しみにされていた皆様にはご迷惑ご心配をおかけしますこと心よりお詫び申し上げます。また、関係者の皆様へ多大なるご迷惑をおかけすることを重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。

 また「なお、公演は予定通り上演いたしますが、現在お申込みいただいているチケットはプレオーダー(抽選)受付期間中のみキャンセルが可能となっております。キャンセルご希望の方は申込み履歴にログイン後「申込み一覧」より該当公演の「詳細」を押下し、下部にございます「申込取消」を行なってください」と伝えた。

 同朗読劇は8月10日、11日に舞鶴市総合文化会館 (京都府舞鶴市字浜2021番地)で開催され、古谷のほか佐久間大介、下野紘、岡本信彦、佐倉綾音、緑川光、井上麻里奈が出演予定だった。

 古谷の不倫騒動は、5月22日に週刊文春(文春オンライン)にて「【名探偵コナンの人気キャラクター安室透の声で……】レジェンド声優・古谷徹(70)との4年半の不倫、妊娠中絶、暴行騒動を37歳下ファン女性と古谷自身が告白」という見出しで報じられたもの。

 これをう受け同日、古谷はXで「この度、私、古谷徹は週刊文春の取材を受けました。私が犯してしまった大きな罪についてお詫びとご報告があります。私は、あるファンの女性と昨年9月まで4年半という長い期間不倫の関係にありました」と報告。

 「まっすぐに応援してくれる彼女に惹かれ、浅はかにも自分からコンタクトをとり関係が始まりました。そのお付き合いの中で一度口論になり思わず手をあげてしまったこともありました。大人として人間として最低の行為でした」と説明した。

 「また、妊娠中絶させてしまうという許されない過ちも犯してしまいました。心身共に相手の女性を深く傷つけてしまったことを本当に、本当に申し訳なく思って
おります。私を長年、応援してくださったファンの皆様方の信頼を裏切り、失望させ、傷つけ、キャラクターを汚してしまったこと、謝っても謝りきれません。全ての関係者の方々の信頼をも裏切り、大変なご迷惑をお掛けすることになってしま
いました」。

 「私の残りの人生をかけて誠心誠意償っていく所存です。どんな制裁も受ける覚悟でおります。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

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  • 若井おさむという代役がいるではないですか。
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