『アンチヒーロー』、未登場・役柄不明“疑惑の人”にファン警戒 「明墨の因縁の相手」という声も…

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2024年05月25日 11:30  Sirabee

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Sirabee

(©ニュースサイトしらべぇ)

日曜劇場『アンチヒーロー』が終盤に差し掛かり、手に汗握る展開が続く。26日に第7話が放送されるが、いまだに登場していないキャラクターがいる。

ネット上では、その人物をめぐって、様々な考察が繰り広げられて…。

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■主人公・明墨の過去も明らかに

『アンチヒーロー』は司法組織を舞台にしたオリジナルストーリー。長谷川博己演じる主人公・明墨正樹が、犯罪者である証拠が揃っている人物でも無罪を勝ち取ることにこだわる姿を描いている。

明墨は検察側の証人がつらい過去を持つことを大勢の前で暴露したり、ある事件を担当する弁護士の弱みを握って弁護人の座を奪い取るなど、目的のためなら手段を選ばない。ストーリーが進むにつれて、そんな彼の過去が少しずつ明かされ、目が離せない展開が続く。

 

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■ストーリー未登場・役名不明の人物

今作は、長谷川をはじめ、北村匠海や堀田真由、木村佳乃、野村萬斎など豪華な出演者が揃っている。そんな中、19日放送の第6話時点で、出演は発表されているものの、ストーリー未登場なのが迫田孝也だ。

TBS公式ホームページの相関図を見ると、出演者と役名が記載されている。だが、迫田のみ役名が明らかにされていないのだ(※5月24日時点)。

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■「明墨の因縁の相手」説も浮上

ストーリー終盤になっても、未登場かつ役柄不明な迫田はネット上でも話題に。「そういえばまだ迫田さん出てないですね…?」「トリを飾る迫田孝也の役柄が気になりすぎる」「迫田さんの役名ないの怖い」など、疑問を抱く人が続出。

また、「これは悪役のニオイしかしない」「明墨と緋山が迫田孝也を欄干から突き落とすんか」「明墨先生の因縁の相手な気がする」と、迫田に警戒する声も見受けられる。

 

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■日曜劇場で悪役“実績”のある迫田

迫田は多くのドラマに出演し、物語を盛り上げる名バイプレーヤーとして知られる。特に、2021年の『天国と地獄〜サイコな2人〜』(TBS系)では連続殺人犯役、昨年の『VIVANT』(同系)ではテロ組織のモニター役など、日曜劇場では“悪役”として出演することが多い印象だ。

『アンチヒーロー』での迫田は、明墨の敵か、味方か──。

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(文/Sirabee 編集部・斎藤聡人)

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