けがをしたのに包帯がない…そんな時「自衛隊ならこうします!」 意外なものを活用した応急処置に「勉強になります!」

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2024年05月25日 11:40  まいどなニュース

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身近なラップが包帯の代わりに… ※画像はイメージです(fotoduets/stock.adobe.com)

けがをしてできた傷口に当てたいのに包帯がない…と困ったことはありませんか。薬局などに買いに行けたらよいのですが、災害など緊急時にけがをしたら、外出もままならないかもしれません。自衛隊東京地方協力本部公式Xアカウント(@tokyo_pco)では、そんな緊急時に包帯がなくても傷口を保護できる方法を紹介しています。

【動画】けがをしたのに包帯がない…そんな時「自衛隊ならこうします!」

同アカウントによると、傷口を保護するのに使うのは調理などに使う「ラップ」。傷口にラップを巻くことで細菌による感染を防ぐことができ、包帯の代わりになるそうです。肌とラップの間に隙間ができないようぴったりと巻きつけ、ラップ同士をしっかりとくっつけるのがポイントのようです。

ただし、ラップを使った傷口の保護はあくまでも応急処置のため、なるべく早くお医者さんに見てもらうようにしましょう。この投稿には「勉強になります」などの声が寄せられました。身近な「ラップ」を包帯の代わりにする傷口の保護方法、いざという時のために覚えておくと心強いですね。

▽出典:自衛隊東京地方協力本部公式X/緊急時のけが、包帯がないときの応急処置

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このニュースに関するつぶやき

  • ラップは実際のけが処置で医療現場でも使われているが、ラップで覆う前に細かいごみを取り除くために傷の洗浄が必要。消毒は不要。
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