レヴァンドフスキが今季を振り返る…CL決勝は古巣ドルトムントを応援「何が起こるか分からない」

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2024年05月26日 23:20  サッカーキング

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バルセロナに所属するレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images
 バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、スペイン紙『マルカ』のインタビューに応じた。22日付けで報じている。

 チームとしてラ・リーガ2位、個人としては34試合出場18ゴール8アシストに終わった今シーズンの戦いについて問われたレヴァンドフスキは、「我々はもっと良い結果を出せるはずだったと、できるはずだったという気持ちはある。しかし来シーズンはまた新たな章が始まると感じている。まだEUROはこれから始まるところだけどね」とコメント。すでに来シーズンでのタイトル獲得を見据えているようで「常に同じレベルで、最高のパフォーマンスをしなければならない。ただ、我々にはポテンシャルがある。もっと良いサッカーができると確信しているよ」と前向きに語った。

 来月1日に迫ったUEFAチャンピオンズリーグ決勝は、同選手にとって古巣ドルトムントと宿敵レアル・マドリードの顔合わせとなった。注目の一戦について、ドルトムントを応援するかと問われると「そうだね、彼らを応援するよ」と語り、「私はドルトムントにいた頃にウェンブリー(・スタジアム)で決勝を戦った経験があるから、その雰囲気を想像できる。(マルコ・)ロイスにとっては最後の試合になるかもしれない。何が起こるか分からないのがサッカーだ」と自身の見解を示した。

 そして来シーズンに向けて、そのレアル・マドリードにはパリ・サンジェルマンからフランス代表FWキリアン・エンバペの加入が噂されているが、レヴァンドフスキは以下のように語った。

「まだ正式に発表されていないが、どうやらレアル・マドリードに向かうのかもしれない。それでも恐れることはない。もちろん彼は信じられないほどの選手であり、もし彼が移籍すればより強力なチームになるだろう。しかし我々のメンタリティは、相手がどれほど優れていても、協力すれば彼らを打ち負かせるということだ。シーズン序盤、彼らには時間が必要にもなる。彼らを追いかけるのではなく、彼らの前に立つ必要があるだろう」
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