木村昴主演・7月期ドラマ『クラスメイトの女子、全員好きでした』に前原滉、結城モエら出演決定

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2024年05月27日 09:10  クランクイン!

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ドラマ『クラスメイトの女子、全員好きでした』に出演する(左から)前原滉、結城モエ、及川桃利、阪田マサノブ、皆川猿時 (C)読売テレビ
 木村昴が主演を務め、新川優愛が共演する7月11日スタートのドラマ『クラスメイトの女子、全員好きでした』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の主要キャストとして、前原滉、結城モエ、及川桃利、阪田マサノブ、皆川猿時の出演が決定した。

【写真】木村昴が“スネオ”に! ドラマ初主演作『クラスメイトの女子、全員好きでした』7月放送開始 共演に新川優愛

 本作は、作家・爪切男の同名エッセーを基に、“真の作者を巡る”オリジナル要素を加え、新たな物語としてドラマ化。人の欠点に引かれて、すぐ恋に落ちてしまうダメ男が、超個性的なクラスメートの女子たちに片思いを重ねながら成長していく回想ハートフルコメディーだ。

 このたび、小説家志望ですぐ恋に落ちてしまうダメ男・枝松脛男を演じる木村昴、小説愛が強く真っすぐな性格だが、仕事運がない編集者を演じる新川優愛に続き、物語の重要なキャラクターを担うキャスト陣が解禁された。

 枝松の害虫駆除バイトの後輩・金子充には、前原滉。会社ではクールだが、美晴を少し下に見ている美晴の後輩・猫魔里菜には、結城モエ。

 中学時代の枝松スネオには、200名を超えるオーディションの中から見事にスネオ役を射抜き、ブロードウェイミュージカル『キャメロット』にも出演を果たした、大注目の若手俳優・及川桃利。

 美晴の上司で、事なかれ主義の編集長・梅本卓磨には、阪田マサノブ。借金返済のため内職もしながら生計を立てている脛男の父・枝松富士夫を、皆川猿時が演じる。

 プラチナイト木曜ドラマ『クラスメイトの女子、全員好きでした』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月11日より毎週木曜23時59分放送。

 追加キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■前原滉:金子充役

 脛男のバイト先の後輩、金子充役を演じさせていただきます。前原滉です。最初お話を頂いて、ジャイアンの昴さんがスネオ!? と混乱したのとドラマのタイトルを見て、クラスメイトの女子!? え、てことは過去回想とかで制服着ちゃうのかな? 30代なのに? とワクワクしましたが、僕が制服を着る瞬間はありませんでした。なんならクラスにもいない役だし、回想はリアル中学生達が演じるということでクラスメイトだったとしても着れるわけがありませんでした。

 さて、金子がどんな人物か、ですが説明が難しいです。何もないのです。いや、ないことはないんですが…見て頂いたら言ってる意味が分かると思います。とにかく金子が嫌われないように頑張ります(笑)。めちゃくちゃ面白いドラマになると思うのでぜひよろしくお願いします!

■結城モエ:猫魔里菜

 本を読んだときに、それぞれのキャラクターがとても粒立っていて、想像しただけでとても楽しい絵が浮かんできました。私が演じる猫魔は、スネオや美晴を脅かす存在ではありますが、話が展開していくにつれて、関係性も少しずつ変化していくかも…。愛されるキャラクターになること間違いなしのスネオを取り囲む、個性的なキャラクター達の魅力にも注目してみて頂けたら嬉しいです。

 そして、個人的には新川さんと共演させて頂くのは、同じ放送枠でのギルティ以来、実に4年ぶりということで、再び一緒に演じられることを、嬉しく思っています。視聴者の皆さまが、クスッと笑えて、時にはじーんと心が温まるような作品に出来るように、私も頑張ります!

■及川桃利:枝松スネオ役

 木村昴さん演じる枝松脛男の幼少期を演じさせて頂きます、スネオ役の及川桃利です。僕が演じるスネオは、どんな人にも良いところをみつけ、独特な特徴や個性を持った人にも魅力を感じて、あらゆる人を好きになる優しい心を持った少年です。

 今回がドラマ初出演でもあるため、役作りをする時に原作本を読み込みました。脚本に書かれていないヒントがたくさんあり、困った時には原作本と監督さん、スタッフさんに頼っています。ですが、実際にキャストの皆さんとお会いするととても優しくて、不安な気持ちがなくなり、撮影が楽しみになりました。皆さん物凄い演技をする方ばかりで圧倒されていますが、負けないように頑張ります!

■阪田マサノブ:梅本卓磨役

 本作品で梅本編集長役を演じています。ドラマ化するにあたっての脚本構成がとても面白く、原作を未読の方はもちろん読まれた方もきっと楽しんでもらえると思います。私も演じるのが楽しみです。また、素敵なタイトルも何より印象的ですね。全員を好きになるって才能だと思います。「そこが逆に好き」は異性に限らず全ての人たちとのコミュニケーションにおいて無敵の感性で、その才能は人生をより豊かにするものかもしれません。そして、誰もがその才能を持っているはず。

 「登場人物はクセは強いが嫌な奴は誰もいない」とは衣小合わせの時の演出部の言葉ですが、登場人物全員好きになってもらえて、さらに観てくれる誰かに勇気を届けられたらと思っています。

■皆川猿時:枝松富士夫役

 『クラスメイトの女子、全員好きでした』っていうタイトルが、まず面白い(笑)。なんちゅうか、ずいぶん太っ腹だなぁっていうか、こういうの太っ腹って言わないか。貧乏で、全然モテなくて、普通の恋ができない主人公? もう最高じゃないですか(笑)。そんな主人公の父親は、自分に正直に生きているからでしょうね、まぁ、口が悪くて、不機嫌で、おっかない(笑)。息子にとっちゃいい迷惑ですよホント。まぁでも、この親子、なんだかちょっと可愛らしいんだよなぁ。そんなわけで、健気なスネオを、情熱的にとことん追い詰めたいと思います(笑)。よろしくお願いします。
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