「ひだまりが聴こえる」実写ドラマ化 中沢元紀&小林虎之介がW主演

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2024年05月28日 06:04  モデルプレス

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小林虎之介、中沢元紀(C)「ひだまりが聴こえる」製作委員会
【モデルプレス=2024/05/28】テレビ東京では、7月3日よりドラマNEXT「ひだまりが聴こえる」(毎週水曜深夜24時30 分〜)を放送。俳優の中沢元紀と小林虎之介がW主演を務めることが決定した。

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◆中沢元紀&小林虎之介W主演「ひだまりが聴こえる」

原作は、シリーズ累計210万部を誇り、オリジナル BL アンソロジー「Canna」で連載中の文乃ゆき氏による同名作。今作では「ひだまりが聴こえる」、そして続編にあたる「ひだまりが聴こえる-幸福論-」の2作を実写連続ドラマ化する。

難聴によっていつしか人と距離を置くことが当たり前になってしまった大学生の航平と、明るくまっすぐな性格の同級生・太一。正反対な性格の2人を繋いだのは、聴覚に障がいのある生徒に講義内容をリアルタイムで伝えるボランティア“ノートテイク”だった。不器用な2人の心を繊細に描いた、切なくも儚いヒューマンラブストーリーである。

難聴の大学生・杉原航平役を演じるのは、日曜劇場「下剋上球児」(TBS)で犬塚翔役で話題となり、現在放送中のドラマ「366日」(フジテレビ)や映画「沈黙の艦隊」に出演し、その演技力が高く評価されている今注目の若手俳優・中沢。明るくまっすぐな性格の同級生・佐川太一役を演じるのは、同じく日曜劇場「下剋上球児」(TBS)で日沖壮磨役を熱演し、4月期のドラマでは「PICU 小児集中治療室 スペシャル 2024」(フジテレビ)、「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ)、「テレビ東京×WOWOW 共同製作連続ドラマ ダブルチート 偽りの警官 Season1」(テレビ東京)、「約束〜16年目の真実〜」(読売テレビ)の4作品に連続出演するスーパールーキー・小林。2人は今作が地上波連続ドラマ初主演となる。

さらに、監督は「自転車屋さんの高橋くん」「沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call〜寝不足の原因は自分にある。〜」(テレビ東京)、「彼女と彼氏の明るい未来」(MBS)などを手掛けた八重樫風雅氏をはじめ、牧野将氏、原島孝暢氏が担当。また、脚本には「好きなオトコと別れたい」、「さらば、佳き日」、「隣の男はよく食べる」(テレビ東京)を手掛けた川いづみ氏が決定した。

出演に際し、中沢は「今まで経験のない役を演じる事に不安もありますが、前作で切磋琢磨しあった⻁之介くん演じる太一との掛け合いや現場で生まれてくるものを大切にしながら、誠心誠意演じさせていただきます」と意気込み。小林は「今回ドラマを作るチームが比較的若いので、ベテランのスタッフさんやキャストの方々に支えてもらいながら、勢いのある面白いドラマを作りたいと思います。楽しみにしていて下さい」と呼びかけている。

なお、同ドラマは動画配信サービス「U-NEXT」で6月26日夜9時より独占先行配信。2人を取り巻くキャストは近日公開予定である。(modelpress編集部)

◆中沢元紀(杉原航平役)コメント

この度、小林⻁之介くんとW主演を務めさせていただきます。僕の演じる杉原航平は、途中で耳が聞こえづらくなる病気を患った難しい役どころです。今まで経験のない役を演じる事に不安もありますが、前作で切磋琢磨しあった⻁之介くん演じる太一との掛け合いや現場で生まれてくるものを大切にしながら、誠心誠意演じさせていただきます。1人でも多くの方にこの作品を観ていただき、何か感じていただけたらとても嬉しいです。

◆小林⻁之介(佐川太一役)コメント

太一はとにかく子犬のような男の子で、パワフルな一面もあれば繊細な一面もあって。演じるのがとても楽しみです。また、作品に入るにあたって難聴者に取材をする機会も多くいただきました。難聴である航平役を演じる中沢君にも注目してもらいたいです。今回ドラマを作るチームが比較的若いので、ベテランのスタッフさんやキャストの方々に支えてもらいながら、勢いのある面白いドラマを作りたいと思います。楽しみにしていて下さい。

◆原作者・文乃ゆき氏コメント

ひだまりは10年前から連載を続けている作品で一度映像化もして頂いているので、ここにきてドラマ化のお話を頂けるのは大変光栄に思います。制作陣の方々や主演キャストのお2人に作品についてお話する機会を頂き、原作を大事にしてくださろうとする皆さんの温かさに触れてとても嬉しかったです。原作は聴覚障がいを題材にした作品で登場人物にもそれぞれの苦悩や抱えているものがありますが、漫画では難しい、映像ならではの表現で観る人の気持ちに寄り添うような優しいドラマになればいいなと思っています。

◆番組プロデューサー:加瀬未奈氏コメント(テレビ東京 配信ビジネス局)

聴覚障がいを題材にした作品はろう者を主人公にした作品が多く、私の周りには難聴者もいるのに…と、そのギャップに疑問を抱いていました。そんな中で文乃先生の原作本に出会い、今回のドラマ化を企画しました。難聴者への取材の機会をいただいた中で、「理解してもらえないことの方がつらい」という原作にも登場する話を伺うことが多々ありました。聴こえる人と聴こえない人、そして聴こえにくい人がいるということが、ほんの少しでも多くの方に広まる作品になってほしいと思い、制作に努めております。魅力溢れるキャスト陣や優秀なスタッフとともに、原作のもつ心温まる世界観をしっかり届けられるよう頑張りますので、是非ご期待ください!

◆番組プロデューサー:藤田絵里花氏コメント(テレビ東京 ドラマ室)

今回、大切な原作をお預かりするにあたり、文乃先生に直接お会いする機会をいただきまして、先生の作品に対する思いやキャラクターに対する愛情を改めて感じ、しっかりと向き合ってこのドラマの制作に臨みたいと思いました。また主演のお2人とは、取材を重ねる中でクランクイン前から何度もお会いする機会がありました。熱心に役作りの為の勉強に取り組む姿と、ありのままの素朴さがとても魅力的な2人だからこそ、人の体温をしっかりと感じられるような地続きの世界にいる存在としての航平と太一になってくれるのではないかなと、今からとても楽しみです。そんな2人の心の機微をじっくりと捉えた、深く愛されるような作品にできればと思いますので、是非ご期待ください。

◆イントロダクション

難聴になって以来、人と距離を置くようになってしまい独り静かに過ごしていた大学1年生の杉原航平(中沢元紀)。そんな時に出会ったのは、明るくまっすぐな性格の同級生・佐川太一(小林虎之介)だった。お腹を空かせていた太一にお弁当をあげたことがきっかけで、太一は航平のノートテイクのボランティアを引き受けることに。土足で航平の心にずかずかと踏み込んでくる太一の性格に、いつしか居心地の良さを感じるようになった航平は…。ノートテイクを介して繋がってゆく、不器用な2人の心を繊細に描いた、切なくも儚いヒューマンラブストーリー。

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