中日、3試合連続完封勝ち 盒狭8回途中無失点で2勝目、ディカーソン2号!

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2024年05月28日 21:06  ベースボールキング

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中日・盒狭斗 (C)Kyodo News
○ 中日 3 − 0 西武 ●
<1回戦・バンテリンドーム>

 交流戦白星発進の中日は3試合連続の完封勝利。5月18日時点で最大5つあった借金は1つとなった。

 中日打線は0−0で迎えた3回、先頭の8番・岡林がチーム初安打となる左前打を放つと、これを左翼・コルデロが後逸(記録は二塁打)。無死二塁で9番・盒狭┐療蟲沼任髻∈E戮倭蠎蠕菷・今井が三塁へ悪送球(記録は犠打野選)し、労せず先制点を奪った。その後も一死三塁の好機を作り、2番・田中がカウント2−2からスクイズを決め三走・盒狭┐生還。この回は相手のミスに乗じ1安打で2点を奪った。

 4回は5番・ディカーソンが、2号ソロを右翼ポール際へ運び3点目。腰痛から5月24日に復帰した新助っ人は、これで復帰後4試合で2本塁打目となった。

 先発の盒狭┐2回、先頭の4番・中村に左中間突破の二塁打を許すも、後続をピシャリと封じ無失点。3回以降は危なげなくゼロを重ねた。続投した8回は一死から四球と安打を与えたところで降板。それでも一死一、二塁でリリーフした2番手・清水が、西武の1番・源田を二ゴロ併殺に仕留めゼロを刻んだ。

 3点リードの9回は守護神・マルティネスが締めリーグトップを更新する15セーブ目(0勝1敗)。8回途中4安打無失点の盒狭┐2勝目を手にした。

このニュースに関するつぶやき

  • ヒット1本(金子か鈴木が守っていたらレフトフライだったかも)で2点が効いた。三塁走者が投手で2-2からスクイズは、こんな采配もてきるんだと驚きました。
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