ジャンプの縦読みマンガアプリ・ジャンプTOON誕生!創刊時のオリジナル連載は28作

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2024年05月29日 14:10  コミックナタリー

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ジャンプTOON創刊告知画像。 (c)ジャンプTOON/集英社
集英社の縦読みマンガアプリ・ジャンプTOONの配信が、本日5月29日にスタートした。

【画像】ジャンプTOONのオリジナル連載作品はこちら

2023年5月30日に立ち上げがアナウンスされていたジャンプTOON。モバイル端末向けのアプリに加え、Webサイトでも展開され、PCなどのブラウザでも作品を楽しむことができる。創刊時点でオリジナル連載マンガや、従来のマンガのタテカラー版計28作品がラインナップされており、新連載も随時開幕。タテカラー版は、コマを縦読みに組み替え、原作とはまた異なる読書体験を目指してフルカラー化したもので、現時点では増田こうすけ「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和」、古舘春一「ハイキュー!!」、黒澤R「金魚妻」の3作品が用意されている。

さらにジャンプTOON独占・先行配信作品や、すでに他プラットフォームで公開されている縦読みマンガの配信も実施。ジャンプTOONの浅田貴典統括編集長は「マンガ雑誌だけが購買のメインだった時代、紙の単行本が売れ出した時代、小学生男子のみが読者層だった時代、中学生以上の世代が読み続けるようになった時代、スマホ閲覧・購読が始まった時代、世界中の読者が同時にマンガを楽しむようになった時代。その変化に合わせて、ジャンプグループは、クリエイターと編集者が面白いマンガを作ってきました。今回、我々は『タテマンガ』に挑戦します。新たな読書体験に、ご期待ください」とコメントした。

またジャンプTOON創刊に合わせ、縦読みマンガ投稿サービス・ジャンプTOON NEXT!も本日スタート。ジャンプTOON NEXT!ではWebブラウザを通じて誰もがオリジナルの縦読みマンガを投稿・公開でき、優秀作品投稿者には、ジャンプTOONでのデビューチャンスが多数提供される。

■ 浅田貴典氏コメント(ジャンプTOON統括編集長)
「ジャンプっぽさって何ですか?」と聞かれたら、浅田は「変わるのが、ジャンプです」と答えます。
マンガ雑誌だけが購買のメインだった時代、紙の単行本が売れ出した時代、小学生男子のみが読者層だった時代、中学生以上の世代が読み続けるようになった時代、スマホ閲覧・購読が始まった時代、世界中の読者が同時にマンガを楽しむようになった時代。その変化に合わせて、ジャンプグループは、クリエイターと編集者が面白いマンガを作ってきました。
今回、我々は「タテマンガ」に挑戦します。新たな読書体験に、ご期待ください。

このニュースに関するつぶやき

  • タテだろうがヨコだろうが、「見開き一発の大コマ」の表現と効果、醍醐味を殺してしまった電子コミックはもうどうでもいい。オレは紙媒体と心中するわ。
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