長瀬智也氏、バイクレースへの思い「愛を感じたので逃げも隠れもせず」取材応じた理由説明

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2024年06月11日 10:31  日刊スポーツ

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長瀬智也氏のインスタグラムから

元TOKIOの長瀬智也氏(45)が7日までにインスタグラムを更新。打ち込んでいるバイクレースへの思いなどについてつづった。


長瀬氏は「昨日の富士スピードウェイでのレース参加者の皆様お疲れ様でした。そしてありがとうございました」と、9日に行われたレースへ参加したことを報告するとともに感謝した。


メディアの取材にも応じ、「正直、レースより取材対応の方が疲れましたが」と振り返りつつも、「メディアの方々が来てくれたことに愛を感じたので、逃げも隠れもせず対応させていただきました」と説明した。


長瀬氏は1日の投稿で、「我々のために来てくれる記者様は1人もいないと重々認識はしておりますが、それでも我々のレースを選んでくれた記者様がいたのなら積極的に囲み取材の対応も考えさせていただきます。メディア用のビブスもご用意してお待ちしております。質疑応答&逆質疑応答形式で楽しくいきましょう」と呼びかけていた。


「お陰様で無事バガーレーサーが日本の歴史に刻まれました」と喜び、「マシンの問題、課題はまだまだありますが、最終戦に向けてまた積み上げていきたいと思います。レース参加者の皆様にもたくさんの愛をいただいています。その方たちには必ず我々の愛をお返ししたいと思います」。


こう意気込みを記した長瀬氏。「昨日は珍しくスタンドにもお客様がチラホラ見えました。この日本で、休日にレース観戦を楽しむ人がこんなにいるなんて。少しだけこの日本に誇りを持てました」と感慨深げにつづった。


また、「いつだってかっこいい人間は少数派。我々はかっこいい人間に囲まれて幸せです。またサーキットでお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました」と呼びかけた。

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