安いけど“使える”「G-SHOCK」おすすめ4選 1万円台以下で買える電波ソーラーモデルに注目!【2024年6月版】

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2024年06月13日 12:00  Fav-Log by ITmedia

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 カシオ計算機(CASIO)の定番ウォッチ「G-SHOCK」からは、手頃な価格で機能も充実しているモデルが多数展開されており、高コスパな腕時計が欲しい人にぴったりです。

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 今回は、実売価格1万円台以下で買える「G-SHOCK」を紹介します。

●安いけど“使える”「G-SHOCK」:GA-B2100-1A1JF

 「GA-B2100-1A1JF」は、スタイリッシュな見た目やコスパの良さが魅力。初代G-SHOCK「DW-5000C」を現代風にアレンジした八角形モデル「GA-2100」をベースに、モバイルリンク機能とソーラー充電機能を搭載し、より便利な機能を備えています。

 フル充電時、約7カ月間駆動。Bluetoothでスマートフォンと連携することで、正確な時刻を表示します(専用アプリのダウンロードが必要です)。薄型モジュールを採用することで、高い機能性を維持しつつ「2100」シリーズの特徴である小型フェイスを実現しています。

 そのほか20気圧防水、ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、ダブルLEDライト、フルオートカレンダーなど実用的な機能を備えています。

 ケースサイズは約48.5(縦)×45.4(横)×11.9(厚さ)mm。公式ストアでの販売価格は2万3100円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは1万8000円台から販売されています。

●安いけど“使える”「G-SHOCK」:G-5600UE-1JF

 「G-5600UE-1JF」は、初代G-SHOCKのデザインを受け継いだ、5600シリーズのソーラーモデル。フル充電時約12カ月間駆動します。G-SHOCKを代表するクラシックなデザインで、日常使いにぴったりです。

 ケースサイズは、約46.7(縦)×43.2(横)×12.7(厚さ)mm。高輝度なLEDライト「スーパーイルミネーター」搭載で、暗い場所でも視認性を確保します。そのほか20気圧防水、ワールドタイム、時刻アラーム5本、タイマー、ストップウォッチ、フルオートカレンダーなど、実用的な機能を備えています。

 公式ストアでの販売価格は1万7600円、ショッピングサイトでは1万4000円台から販売されています。

●安いけど“使える”「G-SHOCK」:GWX-5700CS-1JF

 「GWX-5700CS-1JF」は、G-SHOCKのスポーツライン「G-LIDE」に属する電波ソーラーモデル。フル充電時約10カ月駆動します。落ち着きのあるマット仕上げを施し、普段使いでも活躍するベーシックなデザインに仕上げています。

 ケースサイズは約48.9(縦)×42.8(横)×14.3(厚さ)mm。サーファーのマスト機能であるタイドグラフを搭載し、ライディングをサポート。またムーンデータ(月齢・月の形表示)、ワールドタイム、世界6局の標準電波を受信するマルチバンド6、20気圧防水など実用性の高い機能を備えています。

 公式ストアでの販売価格は2万4200円、ショッピングサイトでは1万7000円前後から販売されています。

●安いけど“使える”「G-SHOCK」:GW-2310-1JF

 「GW-2310-1JF」は、タフソーラー搭載のスタンダードモデルとして人気を博した「G-2300」のシンメトリーなデザインはそのままに、新たにマルチバンド6を搭載した電波ソーラーモデル。シンプルかつスポーティーなデザインです。

 ケースサイズは約52.5(縦)×46.4(横)×15.6(厚さ)mm。20気圧防水、ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、ELバックライト、フルオートカレンダーなどを搭載しています。公式ストアでの販売価格は2万2000円、ショッピングサイトでは1万5000円台から販売されています。

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