ミキ、西川きよし師匠におびえる「要注意」 昴生の“パワハラの権化”発言に亜生タジタジ

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2024年06月13日 14:08  ORICON NEWS

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西川きよし師匠におびえていることを明かしたミキ(左から)亜生、昴生(C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・ミキ(昴生、亜生)が13日、都内で行われた「アドビ『私のイチオー業務川柳』入選作品発表会」に登壇した。

【写真】アドビ『私のイチオー業務川柳』入選作品一覧

 『プレバト!!』(MBS系)での川柳大会で「才能がある」という評価を得たことがある亜生は「出番前 西川きよしに 要注意」とこん身の一句を披露。昴生は「字あまりでもいいから師匠つけろ!」とツッコみつつも、共感した。

 亜生は「出囃子(でばやし)が鳴ってても『どないしたん、元気か』と。ときどき、自分でむいたりんごを出してくれるんです。なので『ありがとうございます!』って口にいれたまま舞台に行ったりしています。師匠からもらったものはそこで食べないといけないので、出囃子中にりんご食べてます。要注意です」とエピソードを明かし、驚かせた。

 一方、昴生は「出番前って言ってますけど、ずっと要注意なんです」と切り出し、「奥さんをネタにする漫才で僕が『嫁が1番大好きやねん』って言った瞬間に袖から『よう言った!』って聞こえる声で。邪魔です」とふくれっ面。さらに「(かまいたちの)濱家(隆一)さんが痛風で足をひきずっていたら『痛風には牛乳がええ』って。パックの1リットルの牛乳を渡して、袖で牛乳を飲んでました」と驚きのエピソードを続けた。

 これには、昴生が思わず「パワハラなんです、パワハラの権化」とポツリ。亜生は大慌てで「優しさです!」とツッコみ、笑いを誘った。

 「私のイチオー業務川柳」は、デスクワーカーの「やらなくていいかもしれないのに一応やっている業務」をテーマに、ソーシャルメディア上で川柳形式にして投稿する企画。5月15日から29日の応募期間中、1000件以上の応募があり、最優秀賞と入選作品(20作品)が選ばれた。

【「私のイチオー業務川柳」入選作品】
■最優秀賞
電子書類 印刷手書き 再スキャン

■入選作品
決裁は 根回し済で 形骸化
空気読み お辞儀ハンコで ヨイショする
FAXを 送った後の 確認TEL
使うかも 消せずに貯まる 過去データ
紙の書類 スキャンしたのに 取っておく
承認印 電子と紙の 二刀流
役員の 会議資料は フルカラー
「紙無くす」 通知するのに 紙使う
領収書 捨て時わからず また保管
デジタル化 上司の指示は 紙ってる
ハンコ押す ただそれだけに 行く会社
紙でくれ 言われてないが 紙で出す
念のため イチオースクショが メガバイト
紙無くせ 行動計画 紙出させ
納品書 一応原本 送ります
ペーパレス 推進せよと 書類(かみ)回る
会議室 予約入力 張り紙も
データ便 送りましたと メールする
電話する 前にLINEで お伺い
インボイス データで受け取り まず印刷

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