トッテナム、久保建英の獲得に向け約84億円を提示? ポステコグルー監督が加入を熱望か

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2024年06月14日 22:10  サッカーキング

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レアル・ソシエダに所属する久保建英 [写真]=Getty Images
 プレミアリーグのトッテナムが、レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英の獲得に動き出したようだ。13日、イギリスメディア『TEAMTAK』が伝えている。

 現在23歳の久保は、バルセロナやFC東京の下部組織で育成年代を過ごし、Jリーグでのプレーを挟んで、2019年夏にレアル・マドリードへと加入。以降はマジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェへのレンタル移籍を経て、2022年7月にレアル・ソシエダに完全移籍した。初年度から定位置を確保して出場機会を掴むと、その後は攻撃陣を牽引する存在に成長。所属2年目となる今シーズンは、公式戦41試合出場7ゴール5アシストの成績を残した。

 そんななか、同メディアによるとトッテナムが久保の獲得に向け5000万ユーロ(約84億円)のオファーを提示した模様。同クラブのスカウト担当責任者に加え、指揮官を務めるアンジェ・ポステコグルー監督も久保の獲得を熱望している様子だ。

 一方で、今年2月にレアル・ソシエダとの契約を2029年6月末まで延長した久保の契約解除金が、6000万ユーロ(約101億円)となっていることを紹介。しかし、ポステコグルー監督は久保を今夏の “切望するターゲット ”と位置づけているため、最初のオファーが拒否された場合でも、「クラブ上層部に対して放出条項に見合う、より良いオファーを提示するよう働きかけるだろう」と主張している。

 さらに、アストン・ヴィラも久保に関心を寄せていると指摘。また、今シーズンのトッテナムで久保と同じ右ウイングを務める機会が多かったウェールズ代表FWブレナン・ジョンソンについて、「ポステコグルー監督はすでに代役を探している模様」と言及し、「久保の獲得によりジョンソンは来シーズン、限られた出場時間しか得られないかもしれない」と日本人MF加入によるレギュラー剥奪の可能性を報じた。

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