水族館が犧い辰燭客様疇芦菘蟾討馬誕蠅法.好織奪奸屬笋瓩討曚靴させちを伝えたく思い...」

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2024年06月16日 14:10  Jタウンネット

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水族館が犧い辰燭客様疇芦菘蟾討馬誕蠅法.好織奪奸屬笋瓩討曚靴させちを伝えたく思い...」

水族館の水槽を叩く――そんな来館者がいれば、とんでもない不届き者である。

2024年6月7日、北海道室蘭市にある「室蘭民報みんなの水族館(市立室蘭水族館)」に現れたのはそんなとんでもない"お客様"だった。

カメラが捉えた後ろ姿(画像は室蘭民報みんなの水族館公式アカウントより、以下同)
カメラが捉えた後ろ姿(画像は室蘭民報みんなの水族館公式アカウントより、以下同)

こちらは、同館の公式Xアカウント(@MuroranAquarium)が7日に投稿した動画のスクリーンショット。

「お、お客様!?
そういった行為はご遠慮下さい!」

という呟きと共にアップされているのは、館内の一角にある水槽をジッと見つめる一羽の鳥の姿だ。

「サクラマス」と表記された、透明な窓付き水槽の上部には、「さかながビックリするよ。まどをたたかないでね。」という注意書きがあるのだが......。

狙っている...!
狙っている...!

そんなことはお構いなしとばかりに、鳥はサクラマスの水槽をクチバシでコツコツ、コツコツ! 確実に中にいる魚を獲ろうとしている。

白昼堂々と犯行に及ぶ「不届き者」の襲来。Jタウンネット記者は13日、改めて当時の状況について水族館に話を聞いた。

「出来ればやめてほしい」

取材に応じた同館飼育総括の大西透さんによると、事件発生時刻は7日の午後3時30分ごろ。館内タッチプール横にある水槽前で、容疑者の姿が目撃された。

ここでは、水族館横にある実証実験施設で電気分解により水素を作った際に発生する酸素を水槽内に供給し、その中でサクラマスを飼育している。

そのサクラマスに、敷地内に飛来してきた野生のオオセグロカモメが目を付け、アクリル水槽越しに魚を食べようとつついていた、というのが一連の状況だそうだ。

「ごみ捨て作業を終わらせ裏門から敷地内に戻ったところで発見しました。
初めて見る光景だったので、一体何をしようとしているのか記録に残すために撮影しました」(大西さん)
つつかないで~!
つつかないで〜!

アクリル製の展示面に傷が付いてしまうため、カモメの「犯行」をやきもきした気持ちで見ていたという大西さん。

その後、撮影していた大西さんに気付き、カモメは飛び去っていったという。窃盗は未遂に終わったようで何よりだ。

「ポストの文面に関しては、出来ればやめてほしい気持ちを伝えたく思い、オオセグロカモメをお客様にみたてて表現しました」(大西さん)

同水族館の、災難だけれどクスッと笑える投稿には、X上で3万8000のいいねのほか、こんな声が寄せられている。

「めちゃくちゃ狙っとるやないかーいw」
「お客様叩いたら駄目よ」
「いけすで選んだ魚をその場で捌いてくれる居酒屋と勘違いしてる奴じゃん...」

こうした反響に対し、大西さんは「室蘭で行われている水素輸送に関する実証事業のPR」にもなるかと思い投稿した、と経緯を明かしつつ、

「ポストを見て来館されたお客様が水槽施設に興味をもっていただき、どういった目的の水槽なのかを知っていただければ良いなと思います」

とコメントした。

なお、水槽が叩かれた日の翌日には、こんな光景も目撃されている。

8日の同館の投稿より
8日の同館の投稿より

......これは、まずいかもしれない。

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  • カモメA「なにカ、モメ事かい」B「何やら人間が騒がシーガ、ルんるん気分でリズムを刻むぜ!」
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