今売れている「マルチツール」おすすめ&ランキング キャンプやDIYに活躍する便利アイテム【2024年6月版】

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2024年06月17日 12:30  Fav-Log by ITmedia

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出典:Amazon

 「マルチツール」は、ナイフや工具、栓抜きなどが1つになった便利なアイテムです。“十徳ナイフ”とも呼ばれるナイフ一体型タイプやプライヤー一体型タイプのほか、キーホルダーのような形状のアイデアあふれるものまで、さまざまなマルチツールが登場しています。

【画像】マルチツールのおすすめ&ランキングトップ10を見る

 ここでは今売れているマルチツールをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。

 本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年6月17日11:00現在)に基づいて制作・集計しています。

●「マルチツール」おすすめ|ビクトリノックス スイスチャンプ

 “アーミーナイフ”とも呼ばれるビクトリノックス(VICTORINOX)のマルチツールナイフの中でも、ほぼ“全部入り”の上位モデルが「スイスチャンプ」です。

 長さ91mmのボディーに33の機能を集約。大小のナイフのほか、プライヤーやドライバー、のこぎり、はさみ、栓抜き、ルーペ、爪やすり……など多種多様なツールが収められています。

 公式サイト価格は1万1000円(税込)です。

●「アウトドアナイフ」おすすめ|ナイトアイズ ドゥーヒッキー キーツールプラス

 カラビナなどを手がける米国発のアウトドアブランド「ナイトアイズ」(NITE IZE)のマルチツールです。

 ボックスカッターや栓抜き、ドライバーなど8機能を長さ66mm、重さ12g(ステンレス製)に凝縮しています。公式サイト価格は1265円(税込)です。

●「マルチツール」の法規制に注意

 ナイフを含むマルチツールを使うに当たって、知っておきたいのが法規制です。

 銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)では、刃渡り6cmを超える刃物については「業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない」と規制しており、違反すると刑事罰の対象(2年以下の懲役または30万円以下の罰金)になります。

 刃渡りが6cmを超えていないナイフでも、軽犯罪法で「正当な理由がなく」「隠して携帯していた者」が規制対象になっています。

 一般的にキャンプや登山は「正当な理由」だと考えられますが、キャンプ後に車にナイフを積んだままにしておいたり、登山後にナイフを入れっぱなしにしたリュックで外出したり──といった“うっかり”は、状況によっては取り締まりのの対象になる可能性があるので注意しましょう。キャンプ場などへの行き帰りも、ケースに入れて調理器具などと一緒に収納するなどしたほうがよいでしょう。(参考:警視庁による解説)

●「アウトドアナイフ」ランキング|10位〜6位

10位:VERTEX(中林製作所) 20徳ツールナイフ

9位:ビクトリノックス(VICTORINOX) スイスチャンプ

8位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSマルチツール

7位:ナイトアイズ(NITE IZE) ドゥーヒッキー キーツール

6位:ビクトリノックス(VICTORINOX) ネイルクリップ 580

●「アウトドアナイフ」ランキング|5位〜1位

5位:ビクトリノックス(VICTORINOX) ジェットセッター

4位:Glory Pro キーホルダー

3位:ビクトリノックス(VICTORINOX) ハントマン

2位:ビクトリノックス(VICTORINOX) クラシック SD

1位:ナイトアイズ(NITE IZE)  ドゥーヒッキー キーツールプラス

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