松坂大輔氏は「読売ジャイアンツ入団を希望していた」 愛甲猛氏がドラフト時の裏話を告白

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2024年06月18日 09:30  Sirabee

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Sirabee

(©ニュースサイトしらべぇ)

元千葉ロッテマリーンズの愛甲猛氏が元読売ジャイアンツ・岡崎郁氏のYouTube『アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】』に出演。横浜高校の後輩・松坂大輔氏のエピソードを語った。

 

■愛甲氏が松坂氏のエピソードを語る

愛甲氏が中日ドラゴンズ時代の監督だった星野仙一氏について語った今回の動画。話題は松坂氏のドラフトへ移る。

松坂氏について愛甲氏は「これは今だから言える話だけど、松坂大輔はジャイアンツに行きたかったんですよ」と告白。

岡崎氏が「ああそうなの?」と驚くと「あのとき、星野さんから電話がかかってきて、渡辺監督に電話せいっと言われて」と、星野監督の命を受けて母校・横浜高校監督の渡辺元智氏に電話をしたことを明かした。

 

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■渡辺監督に電話を…

さらに愛甲氏は「(星野氏から)松坂がどこに行きたいか(渡辺監督に)聞けと言って。渡辺監督のところに電話をして、『星野監督がこう言ってるんですけど』と言ったら、『いや、あいつはもう子供のことからジャイアンツファンで』と言われて」と告白。

続けて「星野さんに『監督さんに聞いたら松坂はジャイアンツって』と話したら、『あの野郎もジャイアンツか』って怒り出しちゃって。あのころはみんなジャイアンツだった。でもなんだかんだ、自分が1番ジャイアンツに行きたかった人ですからね」とコメントした。

 

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■星野氏の采配を称賛

話を聞いた岡崎氏は「一時期ジャイアンツの監督になるという噂があったよね。1回ぐらい、ジャイアンツのユニフォームを着たかったんじゃないかな。でも、監督しかできないよね、引退したら。いくら長嶋茂雄監督でも、コーチというわけにもいかない人」と指摘する。

これに愛甲氏は「攻撃面の作戦的な部分っていうのは、ほとんど島野育夫さん。ただとにかく、ピッチャーの使い方がうまい。政治家になったほうが良いんじゃないかなというぐらい、選手を鼓舞するのが上手いですよね。その気にさせるミーティングのスピーチとか。それの真逆にいたのが金田正一さん」と話していた。

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■巨人は上原氏を逆指名で獲得

松坂氏が指名を受けた1998年のドラフト会議は、大学・社会人出身者には逆指名権があったものの、高校生はくじ引きだった。

入団を希望していたとされる巨人は、逆指名で大阪体育大学の上原浩治氏を獲得。結局松坂氏は横浜DeNAベイスターズ・日本ハムファイターズ・西武ライオンズの3球団が指名し、西武が交渉権を引き当てた。

星野氏が監督を務めていた中日は1位に福留孝介氏、2位岩瀬仁紀氏を指名。後に名球会に入るプレイヤーを2人獲得する、大成功ドラフトとなった。

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■愛甲氏が松坂氏と星野氏のエピソードを告白

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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)

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  • 早く日本はドラフトを廃止した方がいい。悪しき習慣。だから野球は、、、
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