上戸彩、貧乏な幼少期・“金八先生”ブレイク時を回顧「泣いて帰った」

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2024年06月18日 16:19  モデルプレス

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上戸彩(C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/06/18】女優の上戸彩が、17日放送の日本テレビ系バラエティー番組「しゃべくり007」(毎週月曜よる9時〜)に出演。デビュー時の秘話や、3人の子育て事情を明かした。

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◆上戸彩、ブレイク時は「睡眠時間30分」

子供の頃は東京都練馬区の「光が丘のマンモス団地」に住んでいたという上戸。当時は貧乏だったため「納豆1パックに卵入れて家族3〜4人で分けて(食べていた)」「アボカドを食べる時は、(母が)『目つぶってごらん、大トロだよ』って」と工夫して生活していたと明かした。また、小学生の頃に友人の誕生日会で「プレゼントに家にあったビー玉をビニール袋に入れて渡したら『こんなのいらない』って(言われた)。お兄ちゃんと泣いて帰った」と今だからこそ語れる貧乏な少女時代の苦労を、明るい表情で振り返った。

小学校6年生の時に母親が応募したオスカープロモーション主催「全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞後、アイドルグループの一員として活動することになった上戸。その後、高校生の時に出演したTBS系ドラマ「3年B組金八先生」(1979年〜2011年)でブレイクし「(1日の)睡眠時間30分が何年も続く(ほど忙しかった)」「月に1回休みを絶対くださいっていうのは言って、その約束を破られたときにはブチ切れました」と当時を回顧した。

仲が良かった兄の反抗期とも重なり「お母さんとお兄ちゃんが大げんかして、朝から泣きながら仲裁してから仕事に行くこともありました」と当時の苦労を回顧。また、この日は今も仲良しだという兄もリモートで出演し「『金八』に出始めてから、家の集合住宅の前にわっと人が集まるようになった」と当時の上戸の人気の凄まじさも語った。

◆上戸彩、子育ては「2人と3人では全然違います」

2023年6月に第3子を出産し、子育てに日々奮闘しているという上戸。「2人と3人では全然違いますね、自分の余裕が」「2人の時は(子供が)『可愛い』って思える時間もあったし」と大変そうに呟くも「今も可愛いです」とにっこり笑い3人の子育てにやりがいを見せた。その後、地元の同級生から「(上戸は)子供のしつけに厳しい」「特に挨拶に厳しい」と普段の様子が明かされた。これに上戸は「(きちんと挨拶しなければ)手引っ張って(子供に)『やり直し、もう1回』って言う」と実演して見せる場面もあり、スタジオを驚かせた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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  • >友人の誕生日会で「プレゼントに家にあったビー玉をビニール袋に入れて渡した  オレも経験ある。@@丁重にお返しされたので申し訳なく思う反面 他の子の経済水準に達していない身で子を持つと子が恥をかくと思った。
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