谷繁元信氏、交流戦優勝・楽天の打線を評価「打席の中で個々が考えて打席に入っていると感じた」

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2024年06月20日 19:54  ベースボールキング

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楽天・今江監督(右) (C)Kyodo News
 20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル いつでもみんなのプロ野球“何かが起きた交流戦!”』にショウアップナイター解説者の谷繁元信氏が出演し、交流戦優勝した楽天について言及した。

 谷繁氏は「まず打線で言うと1、2、3、4を固定して、そこがものすごくうまく働いた。そして、後ろがキャッチャーの太田と小深田がほぼ固定メンバーですよね」とし、「浅村を外したじゃないですか、あれから打線がうまく回り始めた。浅村には申し訳ないですけど、あの決断が1つあるんじゃないかなと思います」と打線がつながり出した要因を説明した。

 また、楽天打線について谷繁氏は「打席の中で個々が考えて打席に入っていると感じたんですよ。ここではどう考えても右打ちが必要だと、点を取る方法としてもこう言うふうに凡打をすればと、次につながる凡打の仕方をするんですよ。頭の中で考えて、形として出さなきゃいけないんですけど、形に出せる打線になってきました」と分析した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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