石橋貴明、とんねるずの武道館→紅白期待する声に恐縮 ザキヤマは期待「この2DAYSは伝説になりますよ」

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2024年06月21日 05:00  ORICON NEWS

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『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』の模様(C)フジテレビ
 フジテレビ系バラエティー『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』が、22日に放送される(後9:00)。昨年の初開催に続き、2年連続2回目となる夏の“細かすぎて”が開催となるが、このほど行われた収録後に、とんねるず・石橋貴明とアンタッチャブル(柴田英嗣・山崎弘也)が取材に応じた。

【番組カット】満面の笑みでネタを見守る満島ひかり

 11月8日・9日の2日間にわたって、東京・日本武道館で「とんねるず THE LIVE」を開催することも話題となり「次回の『細かすぎて』でネタになるのでは?」との質問も。石橋が「ただ、本当にまだギャラが決まってないんで(笑)」と冗談交じりに応じると、すかさず山崎が「やめましょうよ(笑)、夢を売る商売なんだから」と続け、柴田も「そういうことでやるんじゃないんですから!何十年間の感謝を伝えたいって、おっしゃっていましたから」と石橋の思いを代弁し、山崎が「もう、伝説になりますよこの2DAYSは」と声を弾ませた。

 さらに「12月31日は武道館でもフジテレビでもなく、NHK?」との質問には、山崎が「おぉー紅白ね!」と興奮気味にコメント。石橋は「紅白はないでしょ」と恐縮しながらも、相方の木梨憲武がラジオで「全力で紅白取りに行く」と言っていたことを知らせると「いつも適当なことばっかり言っているんですよ(笑)」と答え、山崎から「いやいや(貴さんも)たいがいですよ(笑)。我々ファンとしては夢ありますよね」とツッコミと期待の声が寄せられていた。

 同番組は、あまりに“細かすぎる”故に、笑いにはなりにくいと思われてきたマニアックなモノマネや、アンダーグラウンドな芸にも光を当て、幅広くお笑い芸人、モノマネ芸人の登竜門ともいえる存在となった。プロ・アマ問わず挑戦ができることから、数多くの新しい人気芸人を輩出してきたコーナーとして、多くの人々の記憶に残るものとなっている。また、番組独自の「ネタ終了間際にステージが割れ、芸人が足元から落下して消えていく」という画期的なシステムは、モノマネ芸の新しい楽しみ方をテレビにもたらした。

 今回も、おなじみのベテランモノマネ芸人から規格外の新人たちが、過酷な全国一大オーディションを勝ち上がってきた。常連組が安定した“鉄板”芸を見せる一方で、初登場の新人がまったく予想もつかないシュールなモノマネを展開するなど爆笑の連続。果たして、見事ファイナリストに残り、優勝の栄冠を勝ち取るのは、円熟のベテラン芸人か。それとも、令和の時代に新しい笑いを生み出すニューカマーか。ゲストには、満島ひかり、山下智久が出演する。

このニュースに関するつぶやき

  • そっち方面は秋元ありきだからなあ。但しこの人達はプロとして役割に撤することができる強みがあるからその辺は心配ないかもね
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