「これもローンで買ってしまうの?」60代義両親の金銭感覚に唖然とする30歳女性のケース

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2024年06月21日 06:10  All About

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All Aboutが募集している「親の金銭感覚に不安を覚えたエピソード」から、親のお金の使い方や親の年金暮らしなどに関して、子の視点でどのような悩みがあるかを見ていきます。今回は新潟県在住30歳女性の義両親についてのお話です。
自身の生活がある中で親の老後とどう向き合っていくのか悩みを抱えている方は多いはず。そこにお金が絡んでくるとなおさらデリケートな問題になってきます。

ここではAll Aboutが募集している「親の金銭感覚に不安を覚えたエピソード」から、親のお金に対するさまざまな悩みを紹介。

親との向き合い方に悩まれている方にとって、何らかの参考になれば幸いです。

30歳女性の義理の親の金銭感覚が不安な理由

今回は新潟県に住む30歳女性の親の金銭感覚に不安を覚えたエピソードを見ていきます。

新潟県在住30歳女性のプロフィール

■金融資産
投稿者本人の世帯年収:本人400万円、配偶者400万円
投稿者本人の世帯金融資産:現預金350万円、リスク資産25万円

■義両親との同居状況
別居

■義両親の性格
義父:「良く言えば理論的、悪く言えば理屈っぽい」
義母:「楽観的、自由」

■義親との会話
親と相続の話:したことはない
親と介護の話:したことがある
親の年収や年金受給額:教えてくれない
親の資産額:知らない

夫の両親の金銭感覚に不安があるという今回の投稿者。

「義母が『車検をガソリンスタンドに頼んだ。理由はローンが組めるから』と言った時に不安を覚えた」と始まります。

「車検は安くはないが車に乗るにはしょうがないよねと出す支出だと思う。それすら出せないという事は貯金がゼロに近い、もしくはゼロなんだなと思った」そう。

また「上記のように貯金がないにも関わらず割と良い洋服を購入していたり、新たに犬を飼い始めた」点も不安になるところだと言います。

30歳女性が義両親の状況を見て学んだこととは?

「義理の両親のため踏み込んだ話はできない」と語る投稿者。

ただ、貯金がないのではと思う理由として「義父には別の女性がいるかもしれない」ことや夫以外の子の自立状況が難しいことなど「多くの可能性が考えられる」と言います。

そのため投稿者ご自身は、「身の丈に合わない買い物をしない、もし将来子どもが出来た時にできる限り社会に溶け込めるよう自分自身が勉強や情報収集、サポートを行う」と考えているとのこと。

「社会情勢が不安定であり100万円の価値が半分になる可能性もある。いくら貯めても投資をして増やしても、まだこの歳なのに老後の不安は大きい」とコメントを残されています。

※カッコ内の回答者コメントは原文ママです
※エピソードは投稿者の購入当時のものです。現在とサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

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