田代まさしの娘も参戦、候補者たちが1対1でガチバトル 朝倉未来プロデュース『Dark Idol』一回戦結果【ネタバレあり】

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2024年06月21日 10:27  ORICON NEWS

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『Dark Idol』#1・#2より(C)AbemaTV
 格闘家の朝倉未来がプロデュースを手がけるアイドルオーディション番組『Dark Idol』の#1と#2が、ABEMAで20日に放送された。1stステージ「タイマンバトル」では40人の候補者による1対1のバトルが繰り広げられ、元タレントの田代まさしの娘の田代コナツも参加した。【以下、ネタバレあり】

【番組カット】田代まさしさんの娘!デスボイスを披露したコナツ

 朝倉がABEMAに企画を持ちかけてスタートした『Dark Idol』は、挫折や葛藤をもつ女性のセカンドチャンスを応援し、女性が人生を自らの手で変える瞬間を見届ける、“アイドル”の概念を覆す新しいかたちのアイドルオーディション番組。歌手のAIやFRUITS ZIPPERが所属するASOBISYSTEMが全面協力し、朝倉が「正直に生き、同性に好かれるアイドル」のデビューまでを見届ける。

 審査はまず、スタジオに集まったアイドルファン150人が第一印象で40人をランク付けし、“ランキング上位vsランキング下位”で1対1の歌唱・ダンス・フリーアピールによる「タイマンバトル」を実施した。

 ランキング1位の青山舞莉、18位の橋本萌花らが次のステージへの進出を決める中、ランキング12位のメリーは、韓国のアイドル練習生詐欺で100万円を奪われた過去を持つランキング29位の緒方心菜と対決。「クォーターで物心ついたときからいじめを受けていた」と明かすメリーは、4人の兄弟と祖父の看病をする母のため、キャバクラで働き仕送りを続けていたものの、1月に兄を亡くし、失意のどん底に。「自分と同じように人生は不公平だと思っている人たちに希望とか勇気与えるために東京に出てきた」「下向いてたらアカンなと思った」とオーディションにかける思いを語っていたが、歌唱・ダンスの評価で惜しくも緒方に敗れ脱落が決定した。

 バトル後、メリーは「兄が亡くなってから生きがいはオーディションのために頑張ることでした」「自分を信じて頑張りたいし、これからも頑張り続けないといけない。やっぱり夢は諦めたくない」と涙ながらに語った。

 また、歌舞伎町のキャバクラ嬢として出会った客と恋愛関係になり、仕事をせずに酒、タバコと毎日の堕落した生活を送っていた結果、「だらしない身体になってしまった」と懺悔(ざんげ)したランキング38位の亀井翠は、筋トレとボディメイクに励み、3ヶ月で12キロの減量に成功。「こんな私でも変われたので、憧れてもらえるようなアイドルになりたい」とオーディションに挑んだが、ランキング3位の前垣さらに敗れた。しかし、審査員で唯一、票を入れていた朝倉は、「面白かったです。キャラがいいですね」「僕事務所やってるのでぜひ」とスカウトするまさかの展開で、会場を沸かせた。

 そして、元タレントの田代まさしの娘で、「周りの目が怖くて父の名は隠して生きてきたけど、もう自分に嘘はつきたくない」「いろんな過去があっても頑張る姿を見てパワーを与えられたらいい」と告白したランキング33位の田代コナツは、歌唱でデスボイスを披露、ダンスでは父が所属していたコーラスグループ・ラッツ&スターの「め組のひと」をパフォーマンスし、会場を驚かせた。フリーアピールでは、「今年、母を亡くしました。最後の最後まで母は私を笑わせてくれて、笑顔を届けてくれる素敵な母でした。私も母のような強く優しい、笑顔を与えられるような人になりたい」と笑顔で語り、観客から声援が送られたが、ランキング8位の一条カオリに敗れて脱落。最後に「私にとってはここからが新しい自分のスタート」とコメントした田代に会場からは拍手が送られました。

 そのほか、デビュー目前で落選してしまったアイドルグループ・AKB48の元研究生だった間宮かよ、アイドルグループ・WHITE SCORPIONの最終審査でメンバー入りを逃した池ノ上りんらがタイマンバトルに挑戦。果たして、勝ち残ったのは。

 #3と#4は27日午後9時から放送。

このニュースに関するつぶやき

  • イイねぇ。 逆境を逆手に取って最大限利用か。 その姿勢はキライじゃない。 ちゅーか、マーシーも言うほど世間には嫌われてはないからできる芸当だな。
    • イイネ!7
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